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2008年5月22日

まずは、レースは国内ですればよい

カテゴリ:モータースポーツ

 亜久里さんF1参戦本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

 自動車メーカーが中心となって展開している今のF1にとってプライベーターが参入するのは困難極まりないことだと、我々モータースポーツファンも認識しています。その中で、色々な意味でスーパーアグリはF1の世界で活躍してくれました。

 亜久里さんが記者会見でおっしゃられた言葉の中でF1への復帰について「レースがしたいですよね。レースができる状況だったら戻ってもいいけど、この2年半お金探しばっかりで、、、」というくだりがあります。もう、十分すぎるほど認識されていると思いますがF1はお金がかかりすぎます。でも、それを理解している人間は多くありません。スポンサーについても同様、モータースポーツになぜそこまでお金がかかるのか、そして費用対効果の点からF1へのスポンサードに対して現実的でないと考えてしまうのか、彼らはあまりにF1という特殊なモータースポーツへの知識が薄すぎたのです。決して理解がないわけではありません。

 そこで提案です。亜久里さんには是非とも国内で頑張ってもらいたい。国内にはF1に次ぐ強豪ドライバーがひしめくフォーミュラニッポン、そしてこれまた世界を代表するハコの最高峰スーパーGTがあります。この2つのカテゴリーをガンガンに盛り上げることから始めてもらえないでしょうか。国内でモータースポーツ人気が高まれば、企業もその価値を見出すはずです。企業としてはスポンサーとしての利用価値が国内中心のカテゴリーであれば、様々な角度から見出せるはずです。(まずは、セブンイレブン辺りを引っ張ってきて、ローソンとコンビニ対決をフォーミュラニッポンで繰り広げてもらいたいものですが、、、。)
 2009年からフォーミュラニッポンもスーパーGTも大変革期を迎えます。スーパーGTは既にマレーシアでの1戦が組み込まれていますが、両カテゴリーとも力を付けることに成功すれば今後アジア圏に出ていくことも十分考えられます。F1を中心としたヨーロピアンモータースポーツ、INDYを中心としたアメリカンモータースポーツ、その2つに加え日本を中心としたアジアンモータースポーツの流れを是非とも確立してもらいたい。そして、F1以外にもドライバーに選択肢を与えてもらいたい。トヨタ・ニッサン・ホンダ、3大メーカーを持つ日本なら絶対に出来るはずです。彼ら自動車メーカーと多くのアジア圏のスポンサーを動かして下さい。まだまだ、そう簡単には休ませませんよ(笑)!

 非常にながながとしかも好き勝手に書かせてもらい、失礼いたしましました。10数年F1を見続け、そして国内カテゴリもここ数年本格的に見始め(今年は既にサーキットへ5回足を運んでいます、週末はもてぎに行きます)、国内のモータースポーツ人気の無さに危機感を感じている一ファンからのコメントでした。最後にもう一度、亜久里さん本当にお疲れ様でした。我々モータースポーツファンはあなたとあなたのF1チームのことを決して忘れない、日本人として誇りだと思っております。ありがとうございました。

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 というメッセージを「こちらスーパーアグリF1広報室」に送ってみた。もう、メッセージなんてすごい勢いで殺到してるだろうから、読んでもらえる可能性は極めて低いけど、でも、国内の惨状を知る身としてはまだまだ亜久里さんには休んでもらうわけにはいかないのだー!

 というわけで、本日最終回は生で亜久里さんが出演、CS739「こちらスーパーアグリF1広報室」を見るべしデス、見るべし。そして、まだ間に合うのでメッセージも送ってやってくれ。

★亜久里代表へのメッセージ募集のお知らせ

5月22日(木)21:00からの「こちらスーパーアグリF1広報室」最終回は、鈴木亜久里代表が生出演!皆様から亜久里代表へメッセージを募集します。
メッセージは下記のフォームからお送りください。
(5月22日 18:00締め切り)





投稿者 ymkx : 2008年5月22日 07:15 |