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2011年7月 7日

可夢偉はトップチームに移籍すべきだ

カテゴリ:F1 2011
ザウバー氏を信頼の小林可夢偉、残留の方向高まる [FMotorsports F1]
ザウバー・チームの本拠であるスイスの『ブリック』紙が、近く小林可夢偉の2012年シーズン残留が発表されるだろうとの見通しを報じている。

 敢えて書きたいけど、可夢偉は絶対に移籍すべきだと思う。今年の状況が来年まで続くとは限らない。今年の実績を持って、トップチームへの移籍のチャンスを最後まで考えるべきだ。

 なんとなく、ティレルで活躍していたときの片山右京を彷彿とさせる。あの時もベネトンへの移籍話があったけど、ティレルとの契約を守ってトップチーム移籍話が消えちゃったんだよなぁ。あれ? これって、事実だっけ噂だっけ?

 実際の所、トップチームから可夢偉にオファーがあるかどうかはわからない。たとえ、オファーがなくても自ら売り込みに行くべきなんだと思う。確かにザウバーでキャリアを積む事もありかもしれない、恩義も感じているかもしれない。でも、それじゃあチャンピオンにはなれない。ザウバーでは勝つことは不可能に近いと言わざるを得ない。
 トップチームに移籍してチャンピオンになり、ザウバーに復帰してチャンピオンを狙えばいいじゃないか。ザウバーというチームはいつもいいところにいるけど、トップには上り詰めていない。それを可夢偉が、チャンピオンになった可夢偉が為し得ればいいじゃないか。

 F1でのチャンスは本当に少ない、そのチャンスをモノにすることができるか、全ては自らの決断次第だ。





投稿者 ymkx : 2011年7月 7日 12:00 |