重・コメントスパムを抹殺せよ!

 もー、また来ちゃったよコメントスパム...。今回もハ]ウリブログに落とされたコメントスパム爆弾、キレタねオレは完全に。もー、仕事なんてほっぽりだして対策に挑むぞ、この野郎!

 で、対策方法なんですが以下のものを考えてみました。
  1. コメント欄削除
  2. Livedoor IDによる認証
  3. コメント欄改造
  4. SPAM DBの構築
  1. コメント欄削除
     ブログエバンジェリストがコメントスパム対策という名目でコメント欄の削除なんてできません。
  2. Livedoor IDによる認証
     これも上記と同じ。こんなことをするのならコメント欄の削除をしたほうが手っ取り早い。でも、ブログエバンジェリストとしては下策中の下策。それに今回ハ]ウリに落としてきた馬鹿やろうは全員ライブドアIDをもってるから無意味。ライブドアがスパムを落とすIDを積極的に対応をしてくれればよかったのですが...。もしかしたらやってるのかなぁ?
  3. コメント欄改造
     これ、意外と簡単にできる。とにかく、URL欄を表に表示しないだけで効果はあるでしょ。ここにはURLに入力がある場合はURLを表示し、それが無くメールアドレスがある場合にはメールアドレスを表示される。結局のところ、ここにそれらの情報を出す意味というのは、悪意が無ければ単に自分のブログとかサイトの紹介。
     そういう点で、それらが表示されなくなるとブログの書き手以外の通常の読み手に何者がコメントをしたのかを知る機会を奪ってしまい、ブログのもつコミュニケーション性やネットワーク性を打ち消してしまう可能性は高く、あまりよい策だとは思えない。でも、スパムに対応することに手を焼くくらいなら、失うことを納得しなくてはいけない点でトレードオフといわざるを得ない。
     あと、スパムコメントにも2種類あって国内のURLとかをちゃんとURLフィールドに入れてくるタイプと、海外のコメント欄にHTMLタグやらをぶちまけてくる奴。この方法で防げるのは前者だけ、その上URLの非表示だけでは書き込みを防ぐわけじゃないから対症療法(あー、ここにコメントしてもしょうがないなと相手にわからせる)に過ぎない。多分、ロボットが打ってくるスパムコメントには無意味。
  4. SPAM DBの構築
     これが一番でしょう、はっきり言って。如何にそのコメントがスパムであるかを判断するのが難しいですが、完璧でなくても構わないのである一定のラインでSPAM扱いするように割り切ればよいと思います。実装技術としては、コメント書き込み時にURL・メール・コメント欄に含まれるURLで判断。
     ブログへのコメントと、ブログへの関係性に関しては有用なものと不要なものは乖離していると思われ、SPAMコメントとそれ以外の有用なコメントを区別するのは上記実装では容易だと思われます。SPAMコメントを放ってる方が知人とかならしょうがないですけど...。
     唯一のリスクとして、SPAM DBに登録されてしまった人間・組織からいちゃもんをつけられる可能性かなぁ。法的にどうなんだろう、名誉毀損・信用毀損・営業妨害? わからん、だれか識者の方教えてください。
というわけで、とりあえずコメント欄改造はソッコー作ってやる!