Sylpheed

 PostgreSQL回りの情報を漁っている最中に、Sylpheedなるメールクライアントを発見。今年に入ってからのEudoraのばかげた挙動に憤りを感じていたことと、PostgreSQLの世界では極めて有名な石井氏が日本支社長である所のSRAOSS社が関わっているオープンソースソフトであることもあり、早速インストールして使ってみることに。

 簡素なインタフェース、軽快な動作をうたっているだけのことはあり、ファーストインプレッションはよさげ。SPAMメール対策もウリになっているので、その点についても期待していたのですが、どれだけ学習させても全然機能せず。なんだろー、と頭を抱えていたら、こんな記述をreadmeで発見。

迷惑メール対策機能を有効にするには、別途 bsfilter ( http://bsfilter.org/ )
をインストールする必要があります。簡単なインストール方法としては、
bsfilterw.exe を sylpheed.exe と同じディレクトリにコピーすれば OK です。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。エラーも何も出なかったから、てっきり同梱されてて勝手にインストールされてるもんだと勘違いしていました(典型的)。というわけで、Eudoraと併用で1週間程度試してみて、問題ないようならさらばEudoraしたいと思います。メーラーの変更は、社会人になって以来なので10年ぶりだ~。