携帯型熱中症計:普及版[JWA-1]

 暑い、朝っぱらから暑い。エアコンを28℃に設定して寝ていても、朝暑くて起きてしまう、もう、なんだかいろいろ思考が狂うような暑さだ、、、。

 自宅は比較的密閉度が高い建物でエアコンを入れていれば快適なのだが、会社は午後にかけてすごい温度になってしまう。4階建ての最上階で西日が直撃、エアコンは大きめだけど100Vの家庭用エアコン一台で、おまけに某サービスのサーバ等10台以上のサーバがフル稼働中、、、。エアコンの風が届く範囲はまだしも、サーバが置かれているエリアに座っている自分の席はすごい気温になっているわけです。

 ちなみに、その気温は、、、


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35℃、、、まあ、これは今までのMAXですが異常ですよね、異常すぎます、室内ですよエアコンが入っているはずの。この気温をマークした日は、東京でも35℃を超えた日だったような気がする。あまりの暑さに、次の日は自宅で勤務したほどです、ああ、30℃以下で仕事をできるって幸せだーー(当たり前やろ)。ちなみに、自分の席の気温はピーク時平均で32℃前後だったりします、あー、暑い。

 でも、不思議なもので、連日32℃前後の席に座ってたら、32℃くらいだったらフツーに仕事できるようになったんですよね。それがいいことなのか悪いことなのかわからないけど、人間の適応力ってすごいなぁとか思ったり。ええ、汗だくで毎日タオルを3本くらい消費していますが、、、。

 が、いや、しかし、ほら最近室内でも熱中症になるから要注意っていわれてるじゃないですか。まさにそれですよ、それ。で、熱中症ってどのくらいで危険なんだろうって調べてみると気温と湿度の関係で危険性が判断できるみたいなんですね。なんか、簡単にそういうのを調べられないのかなぁとか思っていたらこんな商品を発見しました。

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 これだよ! これ! こういうの探してたんだよーーー! で、こういう機器ってビジュアルとは裏腹にすんげー高かったりするのですが、この商品は1,050円(税込み)っていう見た目以上の安価! 送料が600円かかっちゃいますけど、それでも十分買える範囲だと思います。早速ネットから注文すると翌日には届きました、うーんサイトの見た目とは裏腹に素早い対応だ。ナイス、ガジェット!

 で、早速、会社の自分の席で使ってみたところ、

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、、、厳重警戒、、、社長、おれ、この会社で仕事するの嫌っす、、、俺が社長じゃん。みなさん、熱中症には注意しましょう。ぼくはせぶんいれぶんで毎朝2リットルの水を買ってきて、ぐびぐびです。