2007年2月 8日

slaveが更新されない

 クライアント様の要請によりあるドメインにCNAMEレコードを追加したわけです。
 が、なぜか2台居るslaveのうち、1台だけうまくzoneが転送されない。色々調べたけど結局理由がわからず、根本から調べようと思いslaveのそのドメインのzoneファイルを削除して、namedを再起動させてみたらエラーが出たぞ。

Feb x xx:xx:xx xxx named[xxx]: transfer of 'xxx.xxx/IN' from xxx.xxx.xxx.xxx#53: failed while receiving responses: permission denied

permission deniedですか。ちなみにmasterにはエラー表示されず。slave側に問題があるんだろうなぁ、というわけで、permission deniedなんだから単純にその辺りを見てみると、ガーン、ディレクトリのオーナーがrootになってるし......。だれだよ、そんなことしたのは!

 が、結局、これってslaveのzoneファイルを削除したから発生した事象であって、一番最初のzoneが転送されない原因は不明不明。

 すっきりしないなぁ。

投稿者 ymkx : 12:15 |

2006年9月11日

failed while receiving responses: permission denied

 新しいドメインを取得して、primaryを設定し終わりsecondaryのDNSを設定しているとこんなエラーが出たよ。

Sep 11 19:16:29 xxx named[xxx]: transfer of 'xxx.xxx/IN' from xxx.xxx.xxx.xxx#53: failed while receiving responses: permission denied

secondaryは2台居るけど、片方では問題が発生してて、もう片方では問題が出ない、謎だ。が、ちょっと調べてみたらば、slaveデータを保存するディレクトリの所有者に問題があるでしたよ。しかし、なんでこんなわけのわからない所有者設定になってるんだろう?>CentOS

投稿者 ymkx : 19:19 |

2006年7月28日

NOTIFYメッセージのポート

 MasterからSlaveに向かってNOTIFYメッセージを送るわけですが、iptablesではじいちゃってる模様。dportが53番でTCPだぜ、ってどっかで見たのを鵜呑みにして設定するも更新されない。で、念のためUDPを空けてみたら、難なく通った...。その辺のWebサイトの情報を過信してはならぬのぉ。

 それにしても、Master側のlogにも届かないぽ、ってログ残してほしいよなぁ。

投稿者 ymkx : 16:26 |

2006年7月27日

お、移管でけた

 さっきのレジストラ移管の件ですが、さっき試したらできた。うーん、なかなか気分屋なDBだ。って、これでも相当早くなったほうだけどねー。これで、永遠にNetworksolutionsとはおさらばです。早く、GMO(onamae.com)とも縁を切りたい。もー、家入さんに一生ついていきます...って、親会社はGMOじゃんねー。

投稿者 ymkx : 13:00 |

Networksolutions からのドメイン移管

 やー、ほったからかしのドメインがNetworksolutionsにあったので久々にNetworksolutionsからドメインの移管をしようとしたら、Registrar Lockだから解除してくれとかmuumuuに言われた。しょうがないので、サイトに接続してみたらまたインタフェースが変わってる...。とりあえず、Registrar Lock解除の前にDNSの変更だけでもしておこうと思ったら、どうでもいいようなアラートの連発。お前はGMOか!(笑) Webサーバもなにもつかわねーっツーの。

 で、DNSの変更も無事済んで、Registrar Lockの解除に取り掛かったんだけど、そんな名前の項目は無いんだよねー。なんとなく、『Domain Protect』ってのが怪しげなので、とりあえずturn offしてみたけどやっぱRegistrar Lockだなぁ。DNSはソッコー変わったけど、このステータスだけ変わるのに時間がかかるのだろうか。とりあえずしばらく待ってから再チャレンジですぜ。

 それにしても、レジストラ同士で言葉くらい合わせろよなぁ。

投稿者 ymkx : 12:54 |

2006年5月27日

レジストラ移管

 毎週金曜日のお勤めも終わりましたので、4時までにこなせる仕事をこなそうと思い立ち、ドメインの大量移管を実行ですぜ。

 レジストラはずーっと、onamae.comを使い続けてきたわけですが、昨年ごろから新規はmuumuu-domainで取得していたので、ここらでいっちょドメイン移管をしてみました。自社だけでも30ドメイン近くあるわけで、やっぱonamae.commuumuu-domainの料金比較をすると、onamae.comは使い続けられないなと判断せざるを得ないわけですよ。

 ちなみに、muumuu-domainとonamae.comで機能的には差はありません。レジストラからNICのDB反映がmuumuuの方が遅いですが、まーどうでも言いといえばいいことだしね。で、移管してて気付いたんですが、org/info/bizの移管を使用としたらAuthCodeなるものを入力せよとのこと。何のことやらサッパリですが、muumuuのhelpを見て理解。ちなみに、onamae.comのhelpではcom/netもAuthCodeが付与されてるものがあるそうだ。うちが取得したそれらには必要ございませんでした~。

 ってな感じで、このエントリを書いてたらmuumuuから大量にメールが来ましたぜ。

 さーて、次は何の仕事を処理しようかなぁ。

投稿者 ymkx : 02:47 |

2005年12月22日

ドメインでRegistrantの変更で困った方は

 そうそう、この前、Registrantが変更できなくっていろいろ困っていたわけですよ、レジストラ変更すらままならないし。onamae.comをはじめとしたレジストラは、レジストラ変更の為にRegistrantのメールアドレス宛に承認メールが行くから、結局そのメールアドレスが死んでたり(担当者退職、なんだかよくわからない会社のメルアド)するとお手上げだったんだよねー。

 が、それらの問題を一挙に解決できるレジストラが居たわけです。そう、muumuu-domainがそんなナイスでエキセントリックなレジストラですぜダンナ。Registrant宛てじゃなくってAdmin Contactのメールアドレス宛に諸連絡が来るわけですよ、ニヤリ。あ、Admin Contactにアクセス可能なメルアドが入っていないとダメですぜ、もちろん。

 でもって、muumuu-domainの恐ろしいところは、コントロールパネルでRegistrantを含めて全データを変更できちゃうところ。他のレジストラでは書面による申請が必要な場合が多いですが、ぜんぶコントロールパネルから一発オッケー。DNSジャック&レジストラ移転をかますと、ドメインの乗っ取りが極めて容易に行えるかもですよ。みなさん、悪用しちゃいけませんですぜ。が、ドメイン所有者移転で困った方はぜひともご利用あれ。

投稿者 ymkx : 15:41 |