オープンソースと社会

2007.7.21 14:00-
[オープンソースと社会]
・UNIX Magazineでその存在は知っていたけど、よしだともこ先生初対面、たしかダム女の先生だよねぇ
・事前予約でも満席ちかしだったけど、立ち見が出る勢いだ
・内容的にとっても興味深いしね
・資料山盛りです

・オープンソースを社会にどのように使えるのか
・オープンソースは社会を変えることができるはず、
・んーと、何を話してるのかさっぱり分かりません、、、
・オープンソースは文化面と実務面の2面を説明すると、どっちかに興味を持ってもらえる
・オープンソースは隠し事ができない
・普通のソフトウェアは自分たちが知らないことが起きる可能性があるもの、オープンソースはソースが公開されているのでソースを眺めればその辺りはきっちりと分かる
・オープンソースは教育で使える
・PENというソフト
・日本語でプログラムが書けるソフト、センター試験の情報関係基礎で使われているとか
・なんだか、よくわからないのですが、オープンソースがどうこうっていうよりはプログラムに触れてもらおうって事なのかなぁ、、、

・コンピュータ好きになったきっかけは?
・今の子どもたちは不幸? コンピュータは分解できない、分解してもよく分からない
・子どもたちの消費者化
・プログラムを誰かが作っているという認識がない、うーん、考えさせられる
・中学生の情報授業は、オフィスとかの使い方とか、高校でも同様にインターネットがらみとか、、、
・エンジニアの可能性、社会の役に立っているのか、二足のわらじを履こう、仕事だけじゃ危険、今のスキルで十分
・自分にもできる、そして自分しかできない、気づいた人の責任
・ドリトル:初心者用OO言語、アンプラグド:教具で情報科学教育
・小中高ぐらいの子どもたちでも直感で作れるOO言語、けっこうすごいな
・子どもは使えるけど、教える側の先生の問題が、、、先生も大変だ
・コンピュータを使わずに情報教育を行う、アルゴリズムの基本だね
・確かにこれは子どもたちにとっては、色々なことに気づける、たぶんプログラムだけじゃなくって社会の色々なものに通じるスキルだ
・あー、やっとよしだ先生が言わんとしていたことが分かってきた
・オープンソースは社会貢献、世の中の足りないものを見つけて進めていきましょう

・一人の子供に一台のノートパソコン
・1991年にカンボジアの子どもたちのノートパソコンを
・100ドルPC
・これはノートパソコンのプロジェクトじゃない、教育のプロジェクトなんだ
・One Laptop Per Child
・子どもたちに探求やを獲てもらう
・教えるのじゃない、子どもたちに気づいてもらう
・そして、人が気づくことができないことをコンピュータを使って気づく、ということに気づいてもらうのだ
・これが教育と言うこと、真の教育なのです
・$100PCはXO(エックス・オー)
・アプリケーション→アクティビティ
・国が100万台ベースで購入する
・教科書の代金と同じなの$100は
・ネットワークが実装されているので、複数台で動作すると活きる
・intelが参入、いつの間にか仲間になってきたよ
・子供自身が、成長や環境に合わせて、ソフトウェアを自由に作り替えるべき
・子供は受け身ではない、子供は貢献できる
・やばい、ちょっと興奮してきた、そっかー、だからオープンソースなのか
・思ってもみなかったオープンソースの意義、これ何とかしないとな俺らも