2007年1月23日

この後何ができるかが問題だ

 そのまんま東氏が宮崎県知事に当選し、今日県庁に初登庁したとのこと。人間としてのタイプが違うけど、なんとなく田中康夫が長野県知事になった流れが思い浮かんでしまう。そのまんま東氏には、是非とも宮崎県民に求められている知事になってもらいたいものだ。

 宮崎といえば、青島・高千穂など観光資源のイメージが強い。そういう意味で、全国的な知名度を持った知事はうってつけなのかもしれない。彼がどこまで理想を持ち計算しているか知るよしもないけど、また行きたくなるような宮崎県になることを望みます。

 そういえば、数年前まではうちの近くでランニングする姿をよく見たなぁ...。

そのまんま東新宮崎県知事@blogranking.net

投稿者 ymkx : 12:05 |

2005年9月28日

太蔵呼ぼうぜ!

 もー、マヂで杉村太蔵大好き! どっかの馬鹿社長もこいつくらいはっちゃけてたらよかったのに。なんというか、26歳なんてこんなもんだぜー。これからもはじけて欲しかっただけに、今回の会見は本当に残念だった。もちろん、本心じゃないんだろうけど(ひでぇ)。

 彼の登場でメディアは彼をプラス視点からとマイナス視点からきっちりと評価した。中には本当に小馬鹿にして毛嫌いしていた人もいましたが、結局のところ彼を候補に仕立てたのは自民党であり、その自民党に投票したのも有権者の判断なわけですから。しかし、世耕さんもたまらんなー。自分自身も若手なのにガキンチョのお守りをする羽目になってしまって...って、意外と裏では煽ってたりするかもしれないけど。

 というわけですが、私としてはぜひとも「太蔵呼ぼうぜ!」でいきたいと思います(?)。ええ、料亭に連れてきますよ。え? もちろん自腹ですがな。

杉村太蔵ブログ
 ↑ガツンと更新してくれ!

投稿者 ymkx : 02:47 |

2005年9月12日

驚愕の選挙結果

 正直、ここまで自民党が議席を奪うとは予想しておりませんでした。そして、民主党が都市部でここまで議席を落とすということにも驚きました。直前に行われた世論調査を上回る自民党支持の流れ、アナウンス効果を全く感じない結果となりました。

 私自身が求めた結果とは異なる結果となりそういう意味では残念なのですが、このような結果になったからには今後の政治を厳しく監視していくことが重要だと思います。今回の選挙は久しぶりに投票率が上がったこともあり、それはそれで国民の政治に対する関心が上がったとも言えるでしょう。ただ、この選挙結果によって、そう自分達のとった行動によって今後の日本は確実に変わるはずです。その変化の流れにも関心を持ち、監視を行うことが今後有権者にとって必要な行為だといえます。

 どこかの選挙区で落選した候補が「当選しなかったら国政に関わることはできない」と言い放ちましたが、私はそうではないと考えます。自分達の選んだ政治家が何を考えどのような行動に出るのか、それらを監視することが必要です。もし、間違った方向に進んでしまったとき、それを指摘してゆくことが必要です。その指摘は、次回の選挙まで実行することができないともいえますが、とにかく指摘し声を上げることが必要です。声を上げるという点ではブログ等インターネットを通した形で伝えるということも、ひとつの手段だといえます。彼らがとった行動を忘れてはいけないのです。そういう意味ではブログで指摘をしてゆくことで、次回の選挙の際の投票に対して自分自身で採点表をつけることができるのです。せっかく、政治に関心を持つ流れになってきたのですから、多くの人たちに継続してもらいたいと思います。

 今回の選挙は公職選挙法の悪影響により、ブログで選挙に関する話題に触れにくかったこともあり、インターネットを通した選挙の流れは無かったといえます。ただ、次回の選挙では、インターネットによる選挙運動及び議論は解禁されると思われます(メール・メッセンジャーなど、一部問題がある可能性のあるメディアもありますが)。
 既に表明しておりますが、私はインターネットによる選挙運動の解禁やインターネットでの選挙への議論を深めるためには、現在の公職選挙法の改正が必須だと考えております。国民はもっと政治や選挙に関心を持つ機会を求めているのです。政治や選挙に関心を持ってもらうことは、この国にとって一番必要なことだと思います。今回の郵政の件もそうですが、年金問題や財政問題についてもよく知る機会も無く『さあ選挙』では真の意味で政治に興味を持ち関わったとは言えないと思います。日本国民として日本の現状を知れば知るほど、政治に対する期待や指摘が必要だと考えるでしょう。その為にはこの公職選挙法の改正は避けて通ることができないと思います。
 ただし、公職選挙法の改正については、いろいろな意味で難しい側面を持つことも理解しています。成りすましや、スパム行為、クラック行為など多くの問題が予測され、またそれらを監視するために必要な体制作りに多くの人材や費用が必要になります。そのあたりを十分に研究した上で、早急に公職選挙法の改正を行うべきであり、私はその為に行動を行いたいと考えております。このような形で政治に関わることができると考えています。

 新しい日本の夜明け、今後日本の政治・経済がどのように動くか。期待と不安を共に、でもあきらめることなく日本の将来を見つめてゆきたいと考えております。

投稿者 ymkx : 05:19 |

2005年8月20日

なんだか、政治の話題ばっかだ

 すいません、ちょっと反省します。

 っていうか、麻布十番祭り(麻布十番納涼祭り)が開催中ですぜ。昨日、車でヒルズから十番に抜けていったんですけど、ありえねー人ごみでした。金曜日であれってことは、今日行ったら.....ありえねーんだろうな。私は明日行く予定です、AVANTIに行くことはもちろん必須でしょう、お疲れさまでっす。

投稿者 ymkx : 16:02 |

郵政民営化

 小泉の術中に完全にはまっている日本国民は、選挙までに目を覚ますことができるのだろうか? 小泉は郵政民営化のみ争点で賛成・反対を当選挙と位置づけているのだが、本当にそれでいいのか? いや、ここで年金問題・税制問題・景気の問題などを取り上げろとは言わない。郵政民営化が争点だとしても、小泉自民党が出した案に対する反対を、郵政民営化反対派として一緒くたに扱っている小泉自民党の行為にあきれてものが言えない。

 正直、自民党が出している郵政民営化案をどの程度皆さんは把握されているのだろうか? ほとんどの方がはっきりとわかっていない状況だと考えられる。結局、国民はその詳細を知るまでも無くここまで改革は進んできた。そう、今、改革と書いたがそれが改革として成立したかどうかすら国民は判断ができない。今回の郵政民営化についても同様である。小泉からすると彼の政治信念のうちのひとつがこの郵政民営化であり、達成させなければならないという使命感があるのも理解している。(ちなみに私は郵政民営化は絶対に行うべきだと考えているが、それ単体のみで考えるべきではないという姿勢だ)これまでギリギリのラインで自民党がまとまっていたのに、今回分裂の形となったのは、さすがに小泉の独裁的で性急な行動に対する最後の抵抗なのだ。もちろん、「この程度の改革ができなければ、何も改革できない」という小泉の言葉も一理ある。ただ、「この程度の改革」で片付けられる問題なのだろうか、郵政民営化は? 国民の皆さんにはそのあたりを真剣に考えていただきたい、なんとなく小泉支持で痛い目にあるのは自分自身だ。

 その小泉自民党に対するはずの民主党の動きはどうしても鈍く見えてしまう。岡田氏のみでは国民の目が向かないのは、幹部はみな知っているはずだ。彼は正論でモノを言う、彼らが売りにしているとおりで愚直で真面目だ。小泉が持っているようなカリスマ性やアジテーション的な演説もできない。だからこそ、鳩山・管、そして小沢がそろって行動しなくてはならないのではないか。今を逃していつ動くのだ? 個人的には小沢の動きが全く見えず、不気味さが感じられるが彼にとって今回のチャンスは政界再々編の幕開けに違いない。
 もちろん、民主党が動く中で郵政民営化に対する考えを示すことは必須だ。小泉の術中にはまっていいじゃないか、それが本物かどうかを見極めるすべが国民には足らないのだ。あなた方が徹底的に講評・評価せずにいったい誰がそれを行うのか? 残念ながら、代わりができる野党は存在しない。

 最後に、社民党は限りなくゼロに近づくのであえて触れないが、共産党にとってはこれまた大きなチャンスが訪れたと言えよう。正直、共産党が掲げている政策は実現不可能だ。残念ながら私は彼らを支持することはできないが、自民・民主共に国民に負担を強いる政治に比べると、共産党の政策はわかりやすい。その、わかりやすさが国民に支持される可能性は十分にあると言える。今回の選挙の台風の目になる可能性は十分ある。

 衆院議員選挙まであと3週間。プレ選挙戦は白熱さを増し、選挙公示を迎えるであろう。国民が自分自身で判断する、そのきっかけとなる選挙となってほしい。もし、この選挙で投票率が下がることがあるとすれば、本当にこの国に未来は無いのだろう。

投稿者 ymkx : 10:20 |

2005年8月 8日

衆議院解散

 衆議院が解散しました。正直、郵政法案自体にはそれほど興味がありません。自民党のままなら法案自体は変わりようも無いから。興味が無いというのは言いすぎなんですけどね、民営化自体はすべきだと考えていますから。そんなことよりは、小泉首相が自信過剰とも取れる行動に出たこと。「反対派は公認しない」と首相は口にし、冷静に考えるとどう考えても自民党不利になると思うわけですが、何か裏があるのかもしれない。文字通り「自民党をぶっ壊した」わけですが、どうにも引っかかるわけですよ。

 とにかく、今回の選挙については今後の日本という国の流れに大きな影響を及ぼします。自民党から民主党に政権が移れば、それこそ改革のスピードは激流となり政治のみならず、日本という国のあり方や、経済にとっても影響が出ることは必至です。9月11日の投票日までじっくり議論を見てゆきたいと思います。

 しかし、このくそ暑い中選挙活動はきついねー。倒れない程度にがんばってください。国がかかってる選挙なんだから。

衆院が解散、総選挙へ
河野衆院議長が解散詔書読み上げ

投稿者 ymkx : 19:30 |