2007年4月18日

Sylpheed 2.4.0rc

 お、Sylpheed 2.4.0rcが出てる、というわけで早速インストールしてみました。が、バージョンアップインストールがうまくいかない。Sylpheedのディレクトリをチェックしてみると古いファイルがそのまま。うーん、Sylpheed 2.4.0rc経由で旧バージョンをuninstallするとうまくいかないのかな? というわけで、Sylpheed 2.4.0beta8のuninstallのexeを叩いて再度uninstall。そして、インストールexeを叩いたら無事インストール完了。これって、バグなのかなー?

 で、肝心のインプレッションですが、なんか早くなった気がする。特にフォルダのスキャンとかが。

 公式のニュースを見てみたらやっぱ早くなってるみたい。

・ファイルのコピーと移動を最適化しました。
・POP3/SMTPセッションのキャンセル時のクラッシュを修正しました。
・アドレス帳で人物を削除したとき、そのメールアドレスが別フォルダのグループによって参照されていた場合にクラッシュするのを修正しました。
・日本語マニュアルを更新しました。
・Win32: 初回起動時に「MS Gothic」フォントのロードに失敗した場合、マルチバイトのフォント名を使用するようにしました(JIS2004 MS ゴシックフォントへの対処)。
・Win32: FreeCap (SOCKSのラッパー)経由でIMAP4サーバから64KBを超えるメッセージを取得する際にクラッシュするのを修正しました。
・Win32: Cairoライブラリを更新しました。

正式版間近、最後の一踏ん張り頑張ってください。

投稿者 ymkx : 19:27 |

2007年3月29日

Sylpheed 2.4.0beta6 [2]

 と、長文を資料をひっくり返しながら書いている間にSylpheed 2.4.0beta6がリリースされましたー。

Win32: GTK+ 2.10.11のGtkCListとGtkCTreeの再描画問題に対処しました。

Win32: GTK+ 2.10.11から発生した、フォルダツリーの再構築時に処理が停止する問題を修正しました。

体感しているわけではありませんが、この辺りがポイントかも。正直、操作感としては重さやもたつきを感じていましたので、その辺りがフリーになればうれしいこと幸い。

 っていうか、業務で使ってるのにβ版をインストールするなよなぁ、、、。

投稿者 ymkx : 11:21 |

Sylpheed-2.4.0beta6

 この辺りを観ていたら、どうやらSylpheed-2.4.0beta6が出る予感。で、早速DL・インストール。まだ、公開されてないっちゅーの。

ツリー再構築のフリーズ問題

この辺りは体感できる問題なのかも。

投稿者 ymkx : 10:34 |

2007年3月28日

Sylpheed

 大学を卒業して以来、メールクライアントは一貫してEudoraを使い続けていましたが、spam認識の機能があまりに貧弱であることに業を煮やした結果、Sylpheedなるクライアントを使うようになりました。

 仕事の内容が内容なのでメールというのは極めて重要な要素であり、その軸となる部分を移す行為は極めてリスクの高い行為でありましたが、1ヶ月近くEudoraとSylpheedを併用し結果的にbsfilterの性能に助けられたこともあり、Sylpheedを使用するという決断を下すことになりました。

 Sylpheedに乗り換えて2週間近く経ちますが、その機能に起因する部分での問題は慣れに応じ一切表面化することはありませんでした。唯一、ドラッグドロップ回りのアクションがWindowsのそれと異なっているきらいはありますが、そもそもこのアプリはWindowsのモノじゃありませんからね。

 このアプリの最大の利点はスパム判定について。bsfilterを使っていることもあり、Eudoraでのスパム判定とは決定的に異なる点があるようです。きっちりと理解していないのですが、Eudoraでは恒常的に発生していた疑スパム判定については、その発生率はほぼ0に近い状況を維持し続けています。ただ、日本語のスパムについてはまだまだ精度が弱い部分があるといわざるを得ません。とは言っても、スパムに割く時間は1/5程度に減りましたね。

 とか、まー、Linuxで走らせるサーバアプリ以外の評価ってほとんどしたことがないわけですが、とりあえずSylpheedでこれまでの私のインターネット人生は変ったと言っても過言ではないでしょう。あ、ちょっと言い過ぎかな、それは。

投稿者 ymkx : 00:19 |

2007年3月 1日

Sylpheed

 PostgreSQL回りの情報を漁っている最中に、Sylpheedなるメールクライアントを発見。今年に入ってからのEudoraのばかげた挙動に憤りを感じていたことと、PostgreSQLの世界では極めて有名な石井氏が日本支社長である所のSRAOSS社が関わっているオープンソースソフトであることもあり、早速インストールして使ってみることに。

 簡素なインタフェース、軽快な動作をうたっているだけのことはあり、ファーストインプレッションはよさげ。SPAMメール対策もウリになっているので、その点についても期待していたのですが、どれだけ学習させても全然機能せず。なんだろー、と頭を抱えていたら、こんな記述をreadmeで発見。

迷惑メール対策機能を有効にするには、別途 bsfilter ( http://bsfilter.org/ ) をインストールする必要があります。簡単なインストール方法としては、 bsfilterw.exe を sylpheed.exe と同じディレクトリにコピーすれば OK です。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。エラーも何も出なかったから、てっきり同梱されてて勝手にインストールされてるもんだと勘違いしていました(典型的)。というわけで、Eudoraと併用で1週間程度試してみて、問題ないようならさらばEudoraしたいと思います。メーラーの変更は、社会人になって以来なので10年ぶりだ~。

投稿者 ymkx : 12:07 |

2007年2月14日

desknet's

 某クライアントからdesknet'sのインストール要望が。で、サイトで確認してみたらTurbolinux10S用のパッケージを発見。すげー、初めての経験かも。rpmで一発インストール完了。インストール場所が気に入らないので手動で移動です。さすが商用ソフト、インストールがここまで簡単だとは、、、。が、cb6からのデータ移動が大変だろうなぁ、、、。

投稿者 ymkx : 17:09 |

2006年11月 8日

Eudoraがダメすぎる

 EudoraをEudora 7J rev 1.0 for Windowsにバージョンアップしたら突然いろんな機能がぶっ壊れ始めた。

・データファイルへの書き込みができない
・全受信メールをSPAMと認識
・全受信メールをSPAMじゃないと認識
・フィルタが効かない
・フィルタでメールの移動ができないフォルダがある
・基本的に動作が激重...

どうしたもんかねー。とりあえず、再インストールが既定路線か? っていうか、Eudora周りは色々騒がしいなぁ。別のメーラに乗り換え準備は開始してるけどね。

投稿者 ymkx : 12:48 |

2006年9月 5日

XOOPSのYYBBSのPERMISSIONページが真っ白になる(出力されない)

 過去の遺産をいじっていたら、XOOPSで利用しているYYBBSのPERMISSIONのページが表示されないことに気付いた。色々調べてみたけど、管理画面からはどうにも直せ無さそうなので、ソースを覗いてみましたよぉ。
 まずは、[ xoops/modules/yybbs/admin/perm.php ]からチェック、うーん実体無きPHPだなぁ、というわけでincludeしているPHPファイルを一つずつチェックするけど問題なさげ。で、とりあえず問題っぽいラインを発見しました。

$compo = new exInputComponent(null,new exPermInputComponentRender(),'edit_perm', new exPermItemXMLEditForm(dirname(__FILE__)."/include/permission.xml"), new exSuccessForwardConfig(EXFORWARD_LOCATION,'perm_confirm.php'));

この中のオブジェクト生成周りで問題が起きてる気分。print_rとかでオブジェクトの出力をチェックしてると、おーまんまと何も返してこない奴[ new exPermInputComponentRender() ]を発見。で、こいつのクラスファイル[ xoops/modules/exFrame/exComponent/input/render/PermInputRender.php ]をチェック。と、中身を覗く前にとりあえず実行してみる。すると、

Parse error: parse error, unexpected T_STRING in xxx/xxx/xxx/xoops/modules/exFrame/exComponent/input/render/PermInputRender.php on line 63

とか言いやがるし、、、。ねー、こんなとこうちのエンジニアいじってないよなぁ。恐る恐るソースを眺めてみると、

$ret.="<tr class='odd'><td bgcolor="red"></td><td colspan='".(c\ ount($groups)+1)."'>".

って、お前は新人プログラマーか!!! みたいなー、脱力。。。redの周りのwqをqに変更したらあっさり起動しました。ぷひー。

 しかし、疑問は前任者はどうやってYYBBSのパーミッションを設定したんだろう? もー、訳わからなくなって直接DBをいじった可能性に1000クローネ。

投稿者 ymkx : 17:38 |