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2009年1月16日

make -j

カテゴリ:linux

 全然知らなかったんだけど、makeって-jでスレッド数が指定できるんですね、、、。試しにPostgreSQL8.3.5でやってみたらこんな結果が。

[指定無し]

real 3m1.037s
user 2m44.383s
sys 0m16.355s

[-j 2]

real 1m40.836s
user 2m43.957s
sys 0m16.715s

このマシンはデュアルコアなのでいい感じ。で、調子に乗って、さらにスレッドを多くしてみる。

[-j 4]

real 1m41.684s
user 2m44.703s
sys 0m16.762s

流石に-j 2よりは遅くなってるわ、クアッドとかだったらきっちり速くなるんだろうなぁ。

そして、さらに増やしてみると

[-j 8]

real 1m42.436s
user 2m44.737s
sys 0m16.689s

なんか、想像よりも劣化が激しくないことが分かって勝手に満足。

 って、makeコマンドなんてほとんどつかわないよなぁ、、、。なんか、このスレッド指定って人が意識せずに何とかなってるのかなぁ???





投稿者 ymkx : 2009年1月16日 13:09 |