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2009年9月 9日
Ciscoルータの設定で手間取る
カテゴリ:Ciscoそう、新たにデータセンターのラックを借りたのでルーターの設定をしてたんですよ。機種はCisco ISR 2811。今まで使ってた2600系列とはハードもIOSも世代が違うんだけど、まー大したことないだろうって思ってたんですよね。
とりあえず、2600系列のconfigをコピって、ネットワーク系項目を変更。で、データセンターに持ち込みましたが、全然うごかねー。2時間くらい粘ったんだけど、全然分からないんだよねぇ。最初はデータセンター側の回線の問題かと思ったんだけど、ルーターに繋ぐはずのデータセンターから来てるイーサケーブルをPCにさして設定するとちゃんと通信できてる、、、。お手上げぇ~! ちなみにshow interfacesでチェックしてみると、
xxx#show interfaces FastEthernet 0/0
FastEthernet0/0 is up, line protocol is down
line protocol is down、、、色々資料とかをチェックしてると、
line protocol is
このインタフェースのデータリンク層レベルの状態を表す。正常ならupと表示される。一方、物理層障害の影響やカプセル化タイプの不一致、キープアライブの失敗などが発生していればdown、回線障害を測定するループバックモードに設定していればloopedと表示される
by Pocket詳解 Cisco IOSコマンド辞典
だってさ、、、カプセル化タイプの不一致、、、それこそ、全く設定したこと無いんだけど、、、。
で、自宅にルーターを持ち込んで色々設定を試す。でも、こればかりはデータセンターと同じ環境じゃないから意味ないよなぁ、とか色々考えながら設定していたんだけど、ふとデータセンターから来てた資料の記述が気になった。
■スイッチのAutoNegotiation設定について
AutoNegotiationをOFFに設定してください。
スピードを100M固定、Duplexを full-duplex固定、MDIに設定してください。
あ、そういえば、今回は一つ上の回線グレードにしたから、もしかしたらスピード設定の問題があるのかも、、、。別のデータセンターでは10Mで回線を借りてて特に設定していなかったんだけど、speedを設定してみた。
interface FastEthernet0/0
speed 100
....
げっげー、すんなり動いた。そんなことなのか、、、。ルーターが起動した瞬間はリンクが立ってて、1度リンクが落ちて、また立って、再度落ちてそのまま。最初はそんな感じでしたが、2回目にリンクが落ちることはなく、ちゃんと回線が接続されましたっと。
うーん、この手のネットワークの話しって本当にドキュメントが無くて困る。まー、正規ルートでちゃんと買えば英語のドキュメントがついてくるんだろうけど、、、。こういう経験をすると、みっちり勉強しないと、って気持ちになります、うんうん。
投稿者 ymkx : 2009年9月 9日 10:12 |