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2007年7月31日

AMNブログイベント第三弾『ブログと動画』

 行ってきました。正直、自分が動画に興味を持つ事なんて絶対にないと思いこんでいたのですが、立場上無関心で居続けるわけにもいかず、という若干後ろ向きなテンションでしたが、まー、行ってきましたよ。

 で、1時間で「みたいもん!」のいしたにまさきさんと「たつをのChangeLog」のたつをさんがお話ししてくれたのですが、前半のいしたにさんからは動画とブログ周りのあれこれで後半はたつをさんが実際に動画を編集してくれるデモをやってくれました。
 そしてそして、そのセッション中には気軽に動画を取ることができるXactiの実機を体験することもできました。そう、Xactiですよ、私がこんなひどいことを書いたアレです。
 そして、セッション終了後は交流会。たつをさんとXactiとiMovieがらみの話を聞いたりしていたのですが、その後凄まじい方とお話しする機会がありました。Xactiがらみで来られていたと思うのですが、三洋電機の開発担当の方と販売企画の方(偉い人)の両人。もー、ずばりXactiの話をぶつけてみたら、意外な話も聞けました。既にこの頃にはXactiへの無意味なアレルギーはぬぐわれた後だったのでよかったのですが、よりこのハードと動画に対して親近感が沸いたの言うまでもありません。

 で、結論です、『Xactiも買うし動画ブログもやる!』、です(笑)。おいおい、あんなに適当で嫌がってたのにそうなるんかい! でも、昨日のあのセミナーはそれだけの説得力と価値を判断するに十分なモノだったわけです。というわけで、今日買ってきます、うひひ。動画デビュー近し。参加者の皆様、ご苦労様でした。

トラックバック対象:
・「ブログと動画」セミナー@アップルストア銀座 [たつをの ChangeLog]

投稿者 ymkx : 2007年7月31日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月30日

行ってきましたSUGO

 全然レビューかかけていませんが、とりあえずモブログでも見ておいてくださいな。

 しかし、疲れた。仙台なんて鈴鹿と同じ距離じゃーんって思っていたわけですが、全然疲れますこっちの方が。たぶん、夜は照明が少なくってけっこう入り組んでいるからだろうな。で、結局自宅に戻ってきたのは今日の6時過ぎ~。外環で大泉に向かうはずが、うっかり首都高に入っちゃってスムーズに走れなかったのが悔しいぜ(なにが)。

 そうそう、肝心のレースですが500はどうでもよくって、300だよねやっぱ。序盤は77号車の猛追に鳥肌が立ちました。メカニカル的に構造が違いすぎるわけで、速いのは当たり前なんだけどね。でも、結局の所、そこで負荷が掛かっちゃったのかなぁ? 青木選手に交代してからのドライでのペースも上々だったので本当に残念。でもって、その後のヒーローは19号車。19号車がじわりじわりと順位を上げていたのは知ってたけど、関口選手に交代してからのペースは半端じゃなかった。3コーナー辺りで見ていましたが、4コーナーとかめちゃくちゃはみ出してたしなぁ。で、トップの37号車に追いついたと思ったら、今度は後ろから500のトップの奴らが登場。そんなにバッシングしてもよけねぇよとか内心思ってましたけど、19号車はあっさり譲る。でも、37号車はギリギリまで粘ってたからねー、そりゃそうだ。結局、あまりのペースの違いに19号車がトップに立つのは必然でしたが、それだけに関口選手のミスが不安材料だった。でも、なんとか難しい展開を乗り切ってチェッカー!!感動したよ、感動したよ。無線で章さんがいろいろフォローしたり指示したりで、ホント関口選手はいい経験がつめたはず。是非とも、今週末のF3も頑張ってもらいたいものです。

投稿者 ymkx : 2007年7月30日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月28日

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE

 おっそーいけど、あげましたよっと。

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 1 GT500 Class
2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 1 GT300 Class
2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT500 Class
2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT300 Class

んーと、雨が降るとか降らないとか言われていますが、現時点の天気予報では曇り予報。ただ、オレの直感でまずいタイミングで降ると勝手に予測。そうなると、もう訳が分からんことになりそうです、GT300クラスは、、、。というわけで、予想予想。

[GT500]
本命 18号車TAKATA 童夢 NSX
対抗 1号車宝山 TOM´S SC430
 穴 3号車YellowHat YMS
大穴  17号車REAL NSX
注意  39号車デンソー サード SC430
---
ARTAは止まりそう(縁起でもない、、、)、で流石に18号車は勝つでしょう、勝たなきゃ洒落にならないでしょう。でも、今日もギア系で止まったとか、、、もう道上選手の絶望な姿は目にしたくありません。そう言う意味では18号車に何かあれば確実に1号車がゲットしそうな予感。3号車も性能調整ノーウェイト、順当に行けば表彰台は堅い気がする。17号車もここらでいっぱつかましておきたいところ。39号車は十勝の勝ちっぷりにビビリました、ってGTとは無関係やんけ。

[GT300]
本命 43号車ARTA Garaiya
対抗 2号車プリヴェKENZOアセット・紫電
 穴 7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7
大穴  46号車宝山 DUNLOP Z
注意  77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサ
---
101号車、ここで勝ったらもう300クラスは終了です。なんか、トラブリそうな気がするんだよね。で、本命はこちらは一つも落とせないガライヤ、新田選手挽回なるか。2号車は周りがつぶれたら確実にトップに残る、そりゃもう。7号車はやっと調子が出てきた、ウェイトが無いということもあるけど井入選手が炸裂の予感。46号車は連続表彰台目指せ。そして77号車、ウェッティになれば爆裂でしょうな。あー、今年はあんまウェットがないねぇ。

 今日はかんかん照りで路面温度もエライことになっていたみたいですが、明日は曇りでタイヤには易しめの予感。とか言っておきながら、超ピーカンから土砂降りへ、という夏らしい天気になったらどうしませう。

 って、いい加減風呂に入って出ます、向かいます、初SUGOへ! あ、2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE モブログ速報はこちら

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2007年7月27日

企業ブログ、次の1手を見つけるブログトラッキングの紹介とその活用例

SESSION 6
[企業ブログ、次の1手を見つけるブログトラッキングの紹介とその活用例]
株式会社フィードフォース 代表取締役社長 塚田氏
・80社以上の企業にRSS関連ソリューションの提供をしている会社
・企業ブログとCGMの相性は良い、企業サイトとCGMとの相性は微妙だったのだが、企業ブログで考えてみるとコミュニケーションをしようと思えば積極的に関わることが可能
・企業ブログ活用の3要素、ネタ、手法、分析
・ネタと手法をつかってブログで発信しても、効果を解析しなくては意味が無い、ブログトラッキングはネタと手法の最適会を見つけ出すブログ効果測定ツール
・クチコミの効果測定、言及数、出現傾向、コメント・トラックバック数、発生したトラフィック数
・ブログトラッキングの特徴は、CGM経由のアクセスを自動集計、記事ごとに整理されたレポート、インフルエンサーがわかる
・CGMデータベースを持っている、CGM経由のアクセス比率がわかる、Feed経由、検索エンジン経由などもわかる
・影響力のある消費者「インフルエンサー」を見つけることが出来る
・便利な気がするけど、これっていったいいくらで使えるものなのだろうか?

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

インフルエンサーブログプロモーション7つの勝ちパターン

SESSION 5
[インフルエンサーブログプロモーション7つの勝ちパターン]
株式会社EA 代表取締役社長 松本氏
・なんだか都合がつかなくなって欠席とのことです

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

ブロガーコミュニティ「エディタ」&「エディタコミュニティ」の広告への活用

SESSION 4
[ブロガーコミュニティ「エディタ」&「エディタコミュニティ」の広告への活用]
株式会社バズマーケティング 代表取締役社長 瀧口氏
・セプテニーとアライドアーキテクツの合弁会社
・プランニングから効果測定までワンストップで提供
・CGM関連のサービス導入にはネガティブな印象が付きまとう
・現状としては、導入にハードルが高い
・限られたブロガーたちと付き合うのはどうだろう?
・ブログは玉石混交(ブロガーも玉石混交)
・ブログを利用したアグリげーションメディア(集約、マッシュアップとはちょっと違うよなぁ)は確実に増えている
・専門メディア、準専門メディア、[抜けてる]、個人メディア
・この抜けている部分のブログを集めたメディアがkuchicomi edita
・クチコミエディタでメディアを作るのは予想外に簡単
・ブロガーは自分のブログで参加する
・メディアコンセプトの決定、ブロガーを獲得、システムがコンテンツを自動収集、記事内容を確認、承認
・事例、オイシックス、HABA化粧品、ベンチャーパブリック
・うーん、これは面白いなぁ
・成功のポイント
・協力を仰ぐブロガーの質の担保、メディア力、コンテンツ比率、更新比率
・サイト運営者の編集力、ブロガーとのリレーション構築、企画力、コンテンツ選別力
・ブログに書かれている内容を自動的に解析し83カテゴリーに内容を分類、メディア力を可視化するサービスがコラブロ、こいつを使ってブログの属性を知ることが出来る、テキストの意味解析、ソーシャルブックマーク数、被リンク数、Feed登録者数、直近1ヶ月の更新数、ブログパーツなんだよね、こいつは
・各社、この手の解析サービスってのは持っているんだねぇ

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

Web2.0時台のCGMマーケティング戦略

SESSION 3
[Web2.0時台のCGMマーケティング戦略]
(株)CGMマーケティング 中谷氏
・デジタルガレージ51%、電通17%、CCI17%、ADK15%
・デジタルガレージのポータル・ブログ事業部門の中のCGM関連に特化した会社
・デジタルガレージGのCGM関連商品の開発、技術把握・ビジネススキーム構築、そして電通、CCI、ADKを通して販売してゆく

・CGMマーケティング戦略とは?
・ブログ、SNSを初めとする情報発信メディア(CGM)を顧客が手にしたことで、情報流通の主導権が企業から顧客へ移った。企業が主導するこれまでの流れとは異なるマーケティング戦略が必要
・CGMを成立させる3つの要素、Up-Loading(ユーザ地震が自主的に情報を作成・公開)、Share(アップロードされた情報をさらに共有)、Flat(全ての利用者が対等な関係)
・参加することの楽しさ、みんなが進める情報に価値がある
・AIDMAからAIDEESへ、旧来型マスマーケティングからCGM特有のマーケティングへ
・Attention、Interest、Desire、Experience、Enthusiasm、Share。そして、再びAttentionへ
・ピラミッドモデルからバタフライモデルへ

・CGMマーケティングのミッションとファンクション
・口コミモチベーションの換気
・口コミを流通させるための装置の提供
・口コミ波及効果を測定する基準と装置の提供

・カテゴリーCGM、価格.com、4travel.jp、tabelog.com
・ブログポータルCGM、Technorati JAPAN、PingKing(ソーシャルブックマーク)
・ブログプラットホーム、VOX(6A)

・CGMを活用した広告・プロモーション事例
・ブログ検索サイト Technorati、日本のアクティブなブログの約80%をカバーするブログ検索ポータル、ブログデータマーケティングリサーチ、コンテンツシンジケーション
・即時性の高いエントリを検索できる、タグ検索が出来る→タグ付けムズイ
・コンテンツ・シンジケーション、テクノラティの検索ランキングデータとブログ検索ボックスを提供、メディアのみならず企業にも提供
・ブログデータマーケティングリサーチ、CGMクチコミリサーチ、クチコミ出現数、クチコミ共起分析、クチコミ係り受け分析、ポジネガ分析、震源地分析

・CGMによるアドマーケットプレイス事業
・AD-Butterfly、ブロガーと広告主を結びつける広告媒介サイト
・ブログ評価システム、Technoratiの情報と、AD-Butterflyのデータを使って、ブログの基本情報を表示できる
・アドマーケットプレイスサービス、米国の3強サービスのうちの一つEtologyのサービスをベースとして使っている
・米国は期間売りが中心なのに対して日本ではimpression等で売る、そこが違うのでEtologyをカスタマイズしている
・他社との優位性、セールスに大手広告代理店が入っているブログに掲載される広告の品質確保、コラボレーション広告、配信広告を選ぶことが出来たりコメントがつけられる、米国では登録パブリッシャーが自分のブログのimpressionとclickの値段付けができる。現在は出来ないが、将来的にはそれらも実装する予定

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

Agile Media Networkのサービスと利用例について

SESSION 2
[Agile Media Networkのサービスと利用例について]
AMN 代表取締役社長 坂和氏
・2007/2に設立
・日本のαブロガーの営業代行会社
・情報発信者をどのようにかすのかがコアの事業
・機能やサービスなどがウリなのではなく、契約αブロガーとブログ、つまり人がウリ

・厳選されたブログだけをネットワークしメディアとして構成している
・23ブログで400万PVオーバー
・様々なフィールドの一線級で活躍
・国内のメディアへの出演・連載・寄稿
・書籍の執筆はパートナー合計で30冊以上

・主要コンテンツは、ITビジネス、最新技術動向、ワークスタイル・仕事術、メディア・広告・マーケティングなどの領域
・広告種類は、ラージバナー、BonB広告、キャンペーンブログ、イベント・セミナー、サンプルマーケティング(ブログパーツ等)
・BonB広告、AMNパートナーブログのサイドバーに、広告主のブログのRSS最新フィードとロゴを掲示、ブログではなくともFeedを出していればOKみたい
・3月末のアンケートの結果による読者の属性として、ブログやSNSを活用して情報を積極的に収集・発信している、読者の75%が6個以上のブログを購読、7割がブログを持っている

・広告出稿事例、松下電器、マイクロソフト、JR東海等

・正直、ここまでラージバナーのインプレッション単価が高い(1ヶ月、ローテーション、100万インプレッションで90万円)とは思わなかった、、、
・特にBonB広告なんて、ホントにちょっとのスペースなのに100万インプレッションで90万円だからなぁ、それだけパートナーのブログの品質、というかトラフィック品質に自信があるということなのだろうか
・でも、やっぱαブロガー全域で同じバナーが表示されるのはちょっと、、、
・ちなみに社長さんはちょっと冴えない感じ、、、

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

FeedBurnerが提唱するフィードの効果的な活用方法

SESSION 1
[FeedBurnerが提唱するフィードの効果的な活用方法] GMOアドネットワークス(株) 取締役 村井氏
・FeedBurner、米国シカゴが本社
・5カ国語対応、英語、スペイン、ポルトガル、ロシア、日本語
・2007年6月にGoogleに買収される、Googleがフィードビジネスに本腰を入れた証拠と考える
・GMO ANが日本は継続的にサポート

・Feedの説明云々
・Feed Burner(FB)はニュース、ポータル、ブログが出しているFeedをまとめ直したメディア(って、単に広告を入れただけの話なのだが)、100社以上の企業が利用中、世界では40万社が利用中
・既に2万ブロガーが既にFB登録済み、ネタフル、GIZMODO、芸能人のブログなども
・Feedに広告を差し込む
・12のカテゴリに分けて、広告を配信できるようにする予定
・顕在化してきた、企業と広告主の思惑の違い、Engagement(長期間にわたる関係を意味する)

・Web市場で何が起きているのか
・PVとUUが伸び悩んでいる
・一方、Feed購読者数は伸びている(当然です)
・50:一見さん/30:常連客(たまに)/20:常連客(定期的、頻度が高い)
・常連客のなかでも定期的に訪れるユーザを増やしたい、リピート率を高めたい
・Feedは即時性・告知性が高い
・告知要素の高いコンテンツと、リピート要素の高いコンテンツを配置

・Feed内に広告を差し込むことによって、通常のWeb Site等よりも実際の視点に近い場所に広告が表示される
・FBはFeedだけじゃなく、ブログエントリーにも広告を表示できる

・なぜ、FBを使う人たちが多いのか
・Feedを購読しやすい環境が整いつつある
・Feed Readerの機能向上、登録しやすい、使いやすい
・日本で260万フィードが購読されている
・FBはブロガー、法人パブリッシャーと購読者の間に入り、パブリッシャー側に便利な機能を提供
・Feedのアクセス解析機能、最適化(XMLの企画を変換)、集客支援(ウィジェット、ティッカー)、広告管理など、最も評価されているものはアクセス解析。購読者数、リーチ(Feed巡回した件数)、ビュー(記事を読んだかどうか)、クリックスルー(Webまで到達したのか)、リアルタイムで集計・分析、全UAをチェック、Feed ReaderからのアクセスなのかClowerのアクセスなのかなど、また、Web解析もできる
・マイブランド、FeedのURIをFBのものではなく、独自ドメインのサブドメインで配信可能
・Feed Ticker等
・Feed広告は自分自身で選択して広告を掲示する

・Feed Burnerが選ばれる理由
・オンラインレポートの充実
・マイブランド
・フィードティッカーなどの集客支援機能
・広告管理機能充実

・FBの広告はimpressionベースの課金

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

2007.7.27(金) CGMソリューション ショーケース Vol.1 at ベルサール九段

 という奴に来ています。メモメモ。

投稿者 ymkx : 2007年7月27日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月25日

Google Analysticsにログインできない

 はい、ログインできませぬ。

Not Found
The requested URL /analytics/home/report was not found on this server.

だってー。なんだろ、旧インタフェースが使えなくなる日だっけ今日って?

投稿者 ymkx : 2007年7月25日 | コメント (0) | トラックバック

久々に qmail インストール

 やー、久々にqmailをインストールしましたよ。

 で、折角「Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド」とか買ったのでその通りにやったら、はまるはまる。いつもなら15分くらいで終わる作業なのに、結局2時間近く掛かってしまった。しかも、結局その本の方法では謎のトラブルで動かないし、、、、、、、、。

 なんか、今日はバイオリズム崩れまくりんぐ。

投稿者 ymkx : 2007年7月25日 | コメント (0) | トラックバック

恐れていたことが、、、

 11時に恵比寿某所で打合せと言われていたので向かったわけですよ、そしたら11時過ぎても来なくて携帯に電話しても全然出ない。しょうがないので会社に電話して確認してみると当の本人が出るわけです。「え? 打合せ明日だよ」、そうですかそうですか。本人のメールには「水曜日11時」って思いっきり書いてあるわけです、がっくし。

 で、なんで恐れていたかというと、月曜日にも別の人で同じようなパターンで打合せ日がずれたばかりだったのですね。両者に共通するのは超ベテラン凄腕編集者、、、そのときは、その方だけが勘違いしていて、先方からも連絡があったようでものすごく謝られました。今回の件は単純に私への伝達ミスだけだったみたいです、たぶん今でも間違ってるのはオレと思われていることでしょう、そうでしょう。

 なんか、もう疲れたよ。初っぱなから。

投稿者 ymkx : 2007年7月25日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月24日

バッテリートラブル

 やー、昨日は会社に泊まっていたのですが夕方に打合せがあるから、一旦家に帰ろうと思って車に戻るとエンジンが掛からない、ってセルが回らない状態。バッテリーだろうナーと思いつつどうしようか悩んだあげく、ディーラーがお休みだったので初JAF依頼。よかったー会員になってて、実はB級ライセンスを取得する際に会員になって無く茶いけなかったので会員になっていたのですね。

 で、20分くらいでJAFの方到着。チャージャーを繋いだら難なくエンジン始動ー、一旦エンジンを切って再始動、OKー。でもバッテリーが劣化してるかもしれないから、一度見てもらってくださいとのことー。週末にSUGOに行くって言ったら「絶対にみてもらってください!」とのこと、当然ですな。

 ディーラーは定休日なのでYellowHatにでも行ってくるかいな。しかし、JAFって便利だなー。

投稿者 ymkx : 2007年7月24日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月23日

第19回 ICANN 報告会

2007.7.23 第19回 ICANN 報告会 at 九段会館 瑠璃の間

0. 高橋徹氏の挨拶

1. ICANN サンファン会議概要報告 (JPNIC 高山由香利 氏)
・サンファンで行われたICANN会議の概要
・2007/6/23-29にプエルトリコのサンファンで開催、115ヶ国から1000人以上が参加
・トピック、運営計画・予算案の承認、gTLDドメイン名登録者保護に関する議論、北米地域のRALO設立、IPv6の実装に向けて、ドメイン名テイスティング、新gTLD導入に関するPDPの進捗、WHOISに関するPDP進捗

2. .asia及びDotAsia Organisationについて (JPRS 遠藤淳 氏)
・.asiaは2006年12月7日にICANNとの契約締結、2007年10月に優先登録受け付け開始予定
・2000年頃からAP*の会合などでアジア用のTLDについての議論が出始める
・DotAsia Organisation CEOにEdmon Chungが就任、香港の非営利法人で会員はアジア太平洋地区20のccTLDレジストリ、APNIC・APNG・PAN
・理事はcn、ir、jp、kr、mo、nu、sg、twの8会員とAPNG、APNICの2準会員、CEO
・.asiaのサービスから得た利益を用いて地域振興を実施
・登録できるのはアジアで法人格を持つ法人、個人
・登録は、政府による国名・都市名など(Sunrise1)の登録の後、商標・商号(Sunrise2)、法人名(Sunrise3)などの優先登録、その後に同時申請受付とオークションを実施して、2008年3月から先願受付開始
・ドメイン名の活用方法の企画案を募集していたりする

3. ICANN At-Large諮問委員会(ALAC)報告 ((財)ハイパーネットワーク社会研究所 会津泉 氏)
・ALAC委員のうち、かなりの人が今年の4月からの就任ということもあり議論白熱、っていうか色々、、、
・AT Largeはようやく形ができてきた
・APRALO、体制作りが課題
・whois膠着状態、IDN進展もあるけど膠着状態、レジスターフライ問題、ドメイン名テイスティング
・geoTLD、地名に関するTLD
・既存のTLDに加えて、制約のないローカルな地名ドメインは、ユーザにとっては非常に意味がある
・今後の課題、枠組み:Adviceでよいのか議決権を持つべきか? ICANNとの関係
・AT Largeの予算は、ICANN50億円のウチの1.19%6千万円、旅費80%、、、致し方ないか
・日本のAT Large、関心低し、、、、ISOC JPと協力?

4. IDN ccTLD 導入に向けた活動について (JPRS 堀田博文 氏)
・IDNとはドメイン名を表わす文字としてASCII以外の文字も使えるようにするための技術
・限定的IDN ccTLD導入、選択された文字列に対してレビュー/異議申し立て/反論することができる期間を決める
・北米やヨーロッパなどは関心が低いのは問題と指摘
・様々な課題と解決策案を作る
・コンセンサスが取れているもの
・IDN ccTLDはどのような国単位に与えるのか、現ASCII ccTLDに対応する国
・IDN ccTLD文字列は意味ある文字列であるべきか、Yes 現ASCIIの2文字では意味がないものになっている場合もある、だからこそIDN ccTLDは意味のある文字列にすべき
・文字列に含まれる文字数、文字数は固定値に規定すべきではなく国毎に決めるべき、いくつかの言語では、ある文字列中の文字数を定義すること自体が困難
・IDN ccTLD文字列のリストは第三者により強制的に決められるべきか、No各国が好きなccTLD文字列を定義できるべき
・その他、基本は国毎で決める部分とICANNが決めるべきものに分かれる

5. ICANNレジストラ認定契約を巡る議論について (JPNIC 穂坂俊之氏)
・RAAは現在900弱のレジストラと契約
・このRAAの見直しを検討
・RAA遵守状況監査の結果、19のレジストラがWHOISを提供をしていない、といった経緯もあったけど、最も大きなきっかけきっかけは、2007/3-4に発生したRegisterFly事件。authinfoコードを渡さない、REGISTRAR-LOCKを外さない、カスタマサービス不全、課金ミス、更新ミス、ICANNへの料金不払い、、、やりすぎですわこの会社。
・そして、RegisterFly社の認定は取り消される。ICANNが職員を派遣して緊急監査(めちゃくちゃまれ)。RegisterFly社の無駄な抵抗はスルーして、上の方からドメインを押さえる。RAA終了を通知して、GoDaddy社というレジストラに一括移転。
・しかし、無茶苦茶なレジストラがいるなぁ
・そして、見直し議論に拍車がかかる
・現在検討中の項目。RAAの目的と手段の明確化、レジストラランク付け、移転ポリシー、認定の「購入」予防、匿名登録関連、データエスクロー、リセーラーの責任、etc
・フェイルオーバーの検討、レジストラの機能不全に伴いレジストラ機能(データ)の移転が出来るようにしておく。既に7社からの応募があり、今月選定の予定。ドラフトが出ています
・レジストリ、レジストラの機能不全の際、どのように登録者のドメイン名を保護するのかといった観点からRAAを含めてプロセスの見直しを行う。既に、日本で実装され、機能しているエスクローの仕組みが注目される可能性

6.IPv4アドレス在庫枯渇に関する議論の状況について (JPNIC 穂坂俊之氏)
・2007/7/18時点で、IANAの枯渇予測時期は2010/3/28、RIRの枯渇予測時期は2011/1/4
・ICANNの場で本格的にIPv4アドレス在庫枯渇についての議論が始まる
・RIR/NIRからIPv4アドレス在庫枯渇について声明発表されつつある
・在庫枯渇に対処するためのポリシー提案が世界各地から提出されている
・ICANNでの声明、GACからはIPv6へのスムーズな移行は公共政策的重要性が増しつつあり進展を見守る、ASOからは一般に問題認知を進めるべき、ICANN理事会決議ではインターネット発展の為にもIPv4→IPv6は必須、関係組織での調整に取り組む
・ARIN理事会決議
・JPNICの姿勢表明
・LACNICの声明、地域内の全てのネットワークがIPv6を採用するようキャンペーン、費用免除
・NIC Mexicoの声明、2011/1/1からはIPv4アドレスは割り振らない
・CNNICの姿勢表明、IPv6を採用しなくてはならず、キャリア・ISPは以降計画を作成すべき
・アドレスポリシー提案、IPv4 countdown proposal、IPv4 soft landing policy、残存IPv4アドレスのRIRへの割り振りポリシー、歴史的PIアドレスの回収と「恩赦」ポリシー
・今後の動き、ICANN会議、IGF、RIR会議等で議論予定、JPNICではミーティングの開催や歴史的PIアドレス回収とか有識者の検討会等など

7.iCANNサンファン会合政府諮問委員会(GAC)報告 (総務省データ通信課 辰川晶子 氏)
・GACとはICANN諮問委員会の一つで、各国政府の代表などで構成されている。各国政府の立場からICANN理事会に対して助言
・現在、101の国・地域の政府及び9国際機関で構成、日本からは総務省職員がGAC代表として参加
・リスボン会議
・IPv6の導入及びIPv4アドレスの枯渇
・IDN
・Fellowship プログラム
・ICANN理事会との協力
・等が議論

8.ICANN理事からの報告 ((株)ネオテニー 代表取締役社長)
・予算承認
・新CFO選任
・IDN関連
・GNSO関連
・理事会メンバー関連、JOIさんも200710まで、ちなみにVinton Cerfも同じ任期

投稿者 ymkx : 2007年7月23日 | コメント (0) | トラックバック

DeviceFault CorrectedError Error

 ブログラのメインDBサーバから嫌なメッセージが発生。

Jul 23 18:26:19 xxx kernel: ata1: translated ATA stat/err 0x25/00 to SCSI SK/ASC/ASCQ 0x4/00/00
Jul 23 18:26:19 xxx kernel: ata1: status=0x25 { DeviceFault CorrectedError Error }
Jul 23 18:26:19 xxx kernel: SCSI error : <0 0 1 0> return code = 0x8000002
Jul 23 18:26:19 xxx kernel: sdb: Current: sense key=0x4
Jul 23 18:26:19 xxx kernel: ASC=0x0 ASCQ=0x0
Jul 23 18:26:19 xxx kernel: end_request: I/O error, dev sdb, sector 388952151

はー、デバイスっぽいですな、、、。このクソ忙しいときに、、、。とりあえず無茶な逃げ方ができるかチャレンジです、はい。

投稿者 ymkx : 2007年7月23日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月22日

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Result

 やっとのことでのっけたよ。

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Result
2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Result
2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Comment
2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Comment

とりあえずハミルトンが無事でよかった~、でもあのクラッシュの影響で予選の最後が録画からもれてしまった、、、、、、、、。

投稿者 ymkx : 2007年7月22日 | コメント (0) | トラックバック

内部リンクポピュラリティの見直し

 色々思うことがあって、内部のリンクポピュラリティを見直してみました。さーて、どんな結果が出るかなぁ。

投稿者 ymkx : 2007年7月22日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月21日

ライトニングトーク

2007.7.21 15:45-
[ライトニングトーク]

○Ruby勉強会@関西 収支概要を公開します
・収支概算が流行っているのでやっちゃうよ
・収入、支出
・ってけっきょくそれは30秒で終了で
・Rubyとは
・Hellow, World
・Ruby on Raildで有名
・Javaの10倍の生産性、6時間が30分に!
・Ruby勉強会とは?
・京都女子大で行う、月1回、詳細はググれ
・次回は大阪国際大学で
・特徴、参加者が多い、助成率が高い、他言語の人が多い、年齢層が低め
・初級者向けレッスンがある、懇親会参加率が以上
・自力で勉強するより深くRubuが分かった
・Haskellが分かるようになった、彼女ができた、結婚できた、なんでやねん!!


○about Mozilla24
・ブログとかで取り上げられてる?
・2007/9/15-16にかけてメイン会場は東京で
・EU USともDVTSで接続!
・24時間寝ずにやります!
・企画、超大量、200件の一次候補から数十件が選ばれとる
・なんつーか、くだらんものからくだるものまでいろいろあるのぉ
・ひたすら読み続けてるよ
・ああああ、マシンが休止モードに!!!!!!!!
・残り1:30
・24時間やるようですイベントとしては
・再起動中
・復帰
・プログラム作成中
・ああああ、またもや休止モードに、、、
・というわけで〆に


○IPA 2007年度 自治体実証事業へのお誘い
・実証実験事業規模の変遷、なんか提案型が減ってきてて導入実証が比率的に大きくなってきてるね
・2005年度自治体実証事業、OSSを導入しようとか
・2006年度自治体実証事業、オープンな標準の活用、昨日IPAのWebで公表
・開発されたソフトウェア、文書管理システム、公共施設予約システム等々
・2007年度は「オープンな標準」、原則として開かれた参画プロセスの元で合意され具体的仕様が実装可能なレベルで公開されている、誰もが採用可能、技術標準が実現された、、、。レガシーソフトウェア、セキュリティ、文字コード(人名漢字など)、システム連携など
・情報システムに関わる政府調達の、、、
・2007年度事業・公募受付中、7月31日まで~、直前だ!


○京都ノートルダム女子大学の吉田智子研の学生です
・研究テーマ:インターネットの光と影
・要するに何でもOK?
・オープンソースの可能性、関連の卒論テーマも毎年登場
・現4年生にはオープンソースの人たちがおらん
・なので現3年生を無理矢理引っ張り出してきて、オープンソースを研究にさせようと画策中
・で、学生の自己紹介
・って、もう、この子たちはオープンソース関連をやらざるを得ないんじゃないかーー
・中国人留学生のコも居るんだー
・そして、吉田先生の、オープンソースの逆襲
・しかし、それも学生へのオープンソースに対する興味を煽るため、、、すげー


○FDcloneの予告モードなんちゃら
・オープンソースソフトの一種
・CUIのシェル
・ネットワーク対応のシェル
・チャットのスクリプトが1行で!
・オチを用意していない、、、


○ウダーの最新情報
・ウダーは楽器です、オープンソースじゃない、ってなにこれ? なんじゃこりゃ???? えええ??? 不思議すぎる!
・ウダーで音ゲーを作ったり
・ウダーは円形、これ大事
・図形で音楽を感じられる
・ウダーの最新情報
・ウダー人口増えてます
・全世界のウダーユーザ数約10人
・ウダーは販売していません、そのうち復活予定
・http://uda.la
・開発状況、本体、専用音源、ソフト
・ウダーの問題点、センサが劣化する→劣化しないウダーを開発中
・市販のMIDI音源、問題点MIDI通信が遅い、納得いかね音が→専用音源を津くっちまいます、2009年完成予定
・周辺ソフト、ウダー練習ソフト9割完成ソースコードがひどい、専用音源用ソフトも開発中
・おかしい、おかしい、おかしすぎる
・実演、すげー鳥肌が立ってきた、、、
・坂井さんに無理矢理使わせたい、坂井さんってだれやねん
・すげーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


○100ドルノートPC早わかり
・100ドルPC
・みんな欲しいと思うわけ
・これは教育プロジェクト、ノートPCプロジェクトじゃない
・一人の子供に一台のノートPC、olpc
・一人のgeekに一台のノートPC、じゃない
・子どもたちに、学ぶことを学ぶ
・CM1とか2B1だったのは、XOに決定
・XO B2をデモ
・寄付じゃない、各国の政府がまとめて買う
・$100のxx%がM$....
・結構ちっちゃい、ってType Uと比べちゃダメだよ
・色々なインタフェースが付いてる
・複数のXOがあると自動的に繋がる、それすごいよね
・geekは子供になれないので、デベロッパー登録してくれ


○汎用CMS Geeklogを使ってブログを越えよう!
・Geeklogは汎用CMS、携帯でも使える、他言語サイトでもOK
・PHP+MySQLで動作
・本家は英語版、日本でローカライズと携帯対応してる
・汎用CMS、XoopsだとかMODxの仲間
・汎用CMSは拡張しやすいということ
・導入事例、ポータルサイト、企業サイト
・CSS2で書いてあるのでデザインのカスタマイズが容易
・直感操作、コンテンツのすぐ側に編集ボタンがあるのです
・パーミッションシステムがある
・拡張、開発、PHPでとか自分で書ける、カスタム関数も作れる
・プラグイン、たくさん、
・インストール超簡単
・開発協力者募集中


○夏の電力消費問題とNetBSD
・南米と南極に開発者いない、募集中
・名古屋*BSD、つのが付いている、、、
・NetBSDマシンの消費電力
・VT-Alpha、NEWSなんかが高消費電力
・でもPS3+G5と同じくらい、、、
・マラカスコントローラ
・予算規模、、、、
・なんじゃこりゃ


○Openoffice.org OSX ネーティブ????
・おめがなんとかプロジェクト、翻訳支援ソフト
・Openofficeを使って翻訳に役立てる
・んーと、よくわかりませぬ、
・OpenOffice2.3
・要するに、OpenOfficeをMac OS Xで使えるようにしてるのね


○AMDの知られざる最新テクノロジ、環境性能、そして仮想化の取り組みを一気にご紹介
・すげービジネスちっくだなー
・ビジネスプレゼンだねこりゃ
・AMDを知らん奴はいないだろう
・売り上げ、社員はIntelの10分の1
・ATiを買収したばかり
・OLPCのXOもAMDのプロセッサをのっけてる
・環境の話、環境によいそうです
・クアッドコアCPU、インテルのクアッドとは構造が違う、パフォーマンス向上著し
・消費電力が押さえられてる
・IntelのようにCPU、メモリ、I/O全てがバスを共有していない
・当然なんだけどIntel超敵視だねぇ
・環境・ワット性能・仮想化ときたらAMDでSmarter Choiceを!


○KOF2007
 KOF今年もやりますよろしくね
・収支概算を行います、流行ってるから→うそ
・2002年からやってる
・2007.11.9-10 大阪南港 ATC/IMT
・出展・セミナー・スタッフ、募集中
・k-of.jp


投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

オープンソースと社会

2007.7.21 14:00-
[オープンソースと社会]
・UNIX Magazineでその存在は知っていたけど、よしだともこ先生初対面、たしかダム女の先生だよねぇ
・事前予約でも満席ちかしだったけど、立ち見が出る勢いだ
・内容的にとっても興味深いしね
・資料山盛りです

・オープンソースを社会にどのように使えるのか
・オープンソースは社会を変えることができるはず、
・んーと、何を話してるのかさっぱり分かりません、、、
・オープンソースは文化面と実務面の2面を説明すると、どっちかに興味を持ってもらえる
・オープンソースは隠し事ができない
・普通のソフトウェアは自分たちが知らないことが起きる可能性があるもの、オープンソースはソースが公開されているのでソースを眺めればその辺りはきっちりと分かる
・オープンソースは教育で使える
・PENというソフト
・日本語でプログラムが書けるソフト、センター試験の情報関係基礎で使われているとか
・なんだか、よくわからないのですが、オープンソースがどうこうっていうよりはプログラムに触れてもらおうって事なのかなぁ、、、

・コンピュータ好きになったきっかけは?
・今の子どもたちは不幸? コンピュータは分解できない、分解してもよく分からない
・子どもたちの消費者化
・プログラムを誰かが作っているという認識がない、うーん、考えさせられる
・中学生の情報授業は、オフィスとかの使い方とか、高校でも同様にインターネットがらみとか、、、
・エンジニアの可能性、社会の役に立っているのか、二足のわらじを履こう、仕事だけじゃ危険、今のスキルで十分
・自分にもできる、そして自分しかできない、気づいた人の責任
・ドリトル:初心者用OO言語、アンプラグド:教具で情報科学教育
・小中高ぐらいの子どもたちでも直感で作れるOO言語、けっこうすごいな
・子どもは使えるけど、教える側の先生の問題が、、、先生も大変だ
・コンピュータを使わずに情報教育を行う、アルゴリズムの基本だね
・確かにこれは子どもたちにとっては、色々なことに気づける、たぶんプログラムだけじゃなくって社会の色々なものに通じるスキルだ
・あー、やっとよしだ先生が言わんとしていたことが分かってきた
・オープンソースは社会貢献、世の中の足りないものを見つけて進めていきましょう

・一人の子供に一台のノートパソコン
・1991年にカンボジアの子どもたちのノートパソコンを
・100ドルPC
・これはノートパソコンのプロジェクトじゃない、教育のプロジェクトなんだ
・One Laptop Per Child
・子どもたちに探求やを獲てもらう
・教えるのじゃない、子どもたちに気づいてもらう
・そして、人が気づくことができないことをコンピュータを使って気づく、ということに気づいてもらうのだ
・これが教育と言うこと、真の教育なのです
・$100PCはXO(エックス・オー)
・アプリケーション→アクティビティ
・国が100万台ベースで購入する
・教科書の代金と同じなの$100は
・ネットワークが実装されているので、複数台で動作すると活きる
・intelが参入、いつの間にか仲間になってきたよ
・子供自身が、成長や環境に合わせて、ソフトウェアを自由に作り替えるべき
・子供は受け身ではない、子供は貢献できる
・やばい、ちょっと興奮してきた、そっかー、だからオープンソースなのか
・思ってもみなかったオープンソースの意義、これ何とかしないとな俺らも

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

ブラウザでのJavaScriptの世界へのおさそい

2007.7.21 13:00-
[ブラウザでのJavaScriptの世界へのおさそい]
・リッチクライアントがはやってて、その辺りの技術の現状について
・JavaScriptとは
・Netscape Navigator 2.0で実装 JS1.0
・基本的にはオブジェクト指向、プロトタイプベースのオブジェクト指向
・最近ではApollo等のデスクトップウィジェットとかも
・不遇の歴史、DHTML、ブラウザのバグ・セキュリティホールなどの問題
・AJAX的なサーバとの通信による動的データ更新自体は昔からできたけど、クライアント側のパフォーマンスがよくなく、サーバとの通信も遅くリアルタイム性に欠けていた
・当初は使えないものと認識されていた
・ここ最近の環境改善にともないGoogleとかがやりまくり、光が差し込んできた

・XMLHttpRequestの標準化とAJAX、IE5でActiveXのオブジェクトとして実装
・Mozilla 1.0で互換性のあるJavaScriptオブジェクトとして提供される
・2005年にJesse James GarrettがAJAXとか使ってみた
・2006年にW3CによるDraftが公表
・IE7でネイティブでXMLHttpRequestが実装

・AJAXをWeb Appで利用するには
・大昔は、自力でXMLHttpRequestオブジェクトを作成、ブラウザ互換最悪、バグ満載、、、
・AJAXの先駆け、Gmail、Amazon A9等のサイトの登場、簡単に利用できるライブラリが登場する
・現在・未来、JSON/JSOAPによるXMLよりコストの低いデータ転送、現在のXML→DOMは無駄が多い、E4XでのJavaScriptでのネイティブXMLサポート

・依存関係を考えると、いくつかのライブラリグループに分割可能
・prototype.js(MITライセンス)
・jQuery
・YUI(Yahoo UI Library)
・Google API
・これ以外にも非同期通信に特化したライブラリは多数
・まずはコピペから始めよう

・ライブラリ利用の留意点
・基本的にライブラリを混ぜちゃダメ、クラスなどがバッティングしてしまうこともある、YUIは比較的安全、jsのみならず、CSSのclass名も注意! デザイナの定義するCSSの名前とか、危ないよねぇ、っていうか問題解決が困難、気づきにくい
・HTMLもしくはXHTMLで、最低限Validatorに合格するように、当然だよね枠の区別がつかなくなっちゃうから、IEは互換モードと標準準拠モードで動作が異なる、DOMツリーの生成云々

・簡単にリッチクライアントを実現するためのライブラリ
・タイムラインのドラッグドロップ、ダウンロードしてすぐ使えるんだって
・入力フォームのバリデータ、便利だ、イントラとかならこれで十分
・画像虫眼鏡?細かい画像を大きく見れる、おもろいなぁ
・画像エフェクト、画像を傾けたり、クライアント側に作業をさせるからPCへの負荷も結構なものだよ
・でもって、当然このプレゼンもHTML + JavaScript、S5というシステム、プレゼンテーションソフト、うひょー使ってみてー、でもHTMLを書くのかー。うわ、ul,liでつらつらと書くだけ、すげーすげー、すげーーー、エフェクトは全部ライブラリが担当、すげーーーーー!

・Firefoxでのデバッグ
・Firebug拡張機能、Firefoxのadd-onsサイトで拾ってこれる
・JavaScript、HTML、CSSのデバッグが行われる
・おー、マウスをエレメントに乗っけるだけで、かかっているCSSが表示される、すげー、デザイナーのデバッグにもむいてるなぁ。Firefoxってのが引っかかりますが、、、

・IE7ではアドオンで開発エクステンションがあるかも

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

やればできる!OSSで中小企業のIT化!

2007.7.21 11:15-
[やればできる!OSSで中小企業のIT化!]
・資料ありです
・関西の某中小企業って、、、しかも総務課の方なのね、なんつーかいかにも総務って感じ、、、
・金がない、人がない、それが中小企業の宿命
・それでもIT化しないといけない、、、
・しゃーないなー、自分でやるか
・一介の総務部員、右も左も分からない
・2000年インターネット接続、業者の見積もり、100万円以上のルータ・ファイアウォール
・当然上層部は却下
・10万円でヤレ! そんなん無理やん、でもやらないとー
・Linuxとかいう無料の奴があるらしいぜ、パソコンをいじって何とかなるんじゃん、パソコン好きだしー
・無理難題を押しつける会社側と、ちょっとサーバに興味のある担当者の利害が一致
・会社に提案
・そしたら、無料?自力?業者はつかわんのん?みたいなー不安の渦
・新聞の記事を集めてLinux神話誇大広告プレゼンテーション
・Linuxの安定性を強調、初心者向けの書籍の存在、頑張るぜとアピール

・いざ、設定をしようとしたら、、、
・ルータ設定に1週間、DNS設定、ぷろきし?? 支障がないから無視、動けばええやん
・技術もノウハウも無いから前に進めないじゃダメ。もう、どうでもいいから着手する、これ大事
・いい加減な設定だったけど、落ちない、固まらない、やーどっかのOSとは違うなぁ

・会社のホームページを作れ、金をかけるな(ひでぇ)
・社長の古パソにLinux+Apacheで始める
・しかし、、、
・デザインセンスの無さは越えられない、、、
・社内からボロカスに言われる
・デザインは外に頼むしかない
・元社員に依託
・見栄えのよいページができる
・ホームページは会社の顔、広告宣伝費と考えてお金をかける、サーバは激安で、、、

・ネット販売システムの導入
・外注の見積もりは数百万、そんなん無茶や
・ある業者がWindowsを提案
・業者からLinuxなんぞ使えるかと恫喝(ひでぇ)
・業者幻想、上層部は業者に洗脳されつつ、決まりかけ
・これはヤバイと思った私は、、、業者と契約する前に自分で作ったれ、無茶や
・全然プログラムなんて書けないのに
・正式契約前に無事(?)完成、業者ビビル(当然)、っていうかなんだこの戦いは、、、
・動かし始めると注文が月に2・3件、、、でーもー、構築費がタダだったので責任問題は発生せず
・OSS導入の利点、「とりあえず」でOK、機械損失カラの回避、無意味な責任問題は発生せず

・顧客向け検索システム案件
・1日40件の電話問い合わせ、一見辺りの処理が数分、休日は当番制、、、
・じゃーシステム化しよう
・上層部はやっぱり外注に任せたがる
・もー、ここまできたらまた作ったれ
・でもPGとPHPの書籍の自腹は痛いなぁ、、、他案件に紛れ込ませたれ(むちゃ)
・とりあえず出来た
・でも上層部は怒る「勝手にやるな」
・が、結局自分が創ったものが採用される
・動かし始めると、またもや利用頻度が引くい、、、タダだから問題にはならないよーだ
・なんで使われないの? 
・お客さん側の利点が少ない、そもそもPCが無い
・ネット移行作戦、電話の都度、Webの案内、ネットだと24時間検索可能と知ってもらう、携帯でも検索可能
・電話問い合わせを減らすことに成功、休日対応を終了させることに成功

・2003年ISDNからADSLへ移行
・回線増強、回線費用削減
・でも、設定ではまるはまる
・結局4日間ネットを停止、ブーイングの嵐、ずたぼろだよ
・表面的な知識だけじゃダメ
・徹底的に知識を詰め込む
・いつまでも「とりあえず」じゃダメだよね、やっぱ

・OSSと商用ソフトの品質について
・OSSの誤解、無償なので「安かろう悪かろう」、サポート体制が無い
・商用ソフトの誤解、メーカーだからプロが作ってる、品質最高、トラブルがあれば責任を問える
・OSSの事実、品質は優れている、オープンソースだから多くの技術者が関わる
・商用ソフトの事実、一流の技術者が開発しているとは限らない、品質はバラバラ、ソフトはPL法対象外、損害が発生してもメーカーは責任を負わない

・2004年、予定表管理システム
・いつもの流れ
・pgCalendarがいいんじゃない?
・便利と好評、成功事例

・Webの更新
・デザイン恐怖症
・あ、CMSがあるじゃん、Pukiwiki使おう
・改造に着手、プログラム解読、頑張って解読したら、仕組みまでわかってトラブル対応も可能になった
・社内で好評

・2006年 LinuxとAS400の連動
・売り上げ・仕入れ基幹業務はAS400
・AS400で帳票印刷してるけど、エクセルとかPDFで見たい
・今まではAS400のデータをパソコンに落とし込む、一日かかるぅ~、、、
・ODBC使おうか、AS400→Linux→PDF生成、PDF帳票システム構築
・作業時間が1日が数分に、無駄な作業が無くなった、すばらしい

・まとめ
・OSSは無償、やる気があれば導入可能、商用をしのぐOSSの存在
・OSSは中小企業のIT化の切り札
・今後はネット販売システムの置き換え、Webメールの導入、GWの導入、イケイケですな
・中小企業のIT担当者、予算の無さ、でもIT化の必要性、知恵と工夫が大事
・Linuxコミュニティに入ろう、一人の限界があるからね

・しかし、すごいな、本当にみんな見習うべきだよ
・そして生粋の関西人だ、おもしろおかしすぎる
・会社の規模70人か、そりゃすげー

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

SNSエンジン・OpenPNE勉強会@京都

2007.7.21 10:15-
[SNSエンジン・OpenPNE勉強会@京都]
・おー、この人が手嶋さんかー
・あ、しもぶろ見たら昨日2.8.2がリリースされてるー
・さすがに、この回線速度じゃバージョンアップは難しいなぁ
・って、何がかわったんやろ?

・東京の手嶋屋のオフィスで、毎週土曜日にやってる勉強会だって、113回とかやってるらしいよ
・うわー、マインドマップだよー、こわいーー
・OpenPNEは元々自社ソフトだったのをOSS化した
・昔は受託開発が中心だったけど、今はOpenPNE中心
・OpenPNEはSNSエンジン、PHP、MySQL、Postfix
・2万2千のOpenPNEが稼働しているようだ
・月間7000DLだって、by SOurceForge
・大規模実績、サーバ23台とか(カスタマイズ、100万人想定、ロードバランサとか)、サーバ5台(カスタマイズ無しでやってる、ロードバランサ、Web複数、DBサーバ、みたいなー、800,000pv/day & 30,000ユーザ)
・ちなみにOpenPNE.jpは一台のサーバでやっている
・プロジェクト活動
・手嶋屋スタッフが中心に開発、社内コミッタ5名、社外コミッタ4名(徐々に増えてきている)、要望を挙げてくれる人たち(100人)・バグ報告(30-40人)・カスタマイザー(ちょびっと)
・サイト
・ドキュメントサイト、ようやくお知らせとかを載っけるさいとができた、ドキュメントも揃いつつある、一般の人向け
・公式SNS、ここでOpenPNEの要望・議論・開発をしている、登録しているのは4000人、コミュニティで機能についての議論をする、中にはソースを書いたりも、開発者向け
・TRAC、バグトラッキングシステム、開発者のタスク・バグ・スケジュール・ソース管理、トップはWiki
・Subversion、ソース管理
・Skypeチャットルーム、リアルタイムのやりとりをする
・2.10を10月目標でリリース

・OpenPNE開発コミュニティ参加メリット
・@openpne.jpのメールアドレスがもらえる!しかも、2GB            実はGmail、、、
・OpenPNEステッカーがもらえる! 、、、。
・自分の書いたプログラムで多くの人を変えることができる、やりがいがあるぜ。本質だねOSSの
・スキルアップができる
・自分を売り出せる

・個別プロジェクトの紹介
・PNEKtai(携帯バリバリ)、一億PVプロジェクト(負荷に立ち向かう)、XHTML+CSS(ちゃんとしたコーディング)、管理画面(使いやすく)、PostgreSQL対応(NECが言いだしてるようだ、あ、言ってるだけじゃ無くってソースを書いてるらしい)、小窓プロジェクト等々

・プロジェクトに参加するには?
・1階で手嶋さんと話す→日曜日も京都にいるから、、、
・OpenPNE.jpへの招待
・TRACへのアクセス権、ブランチのコミット権限まで発行、、、すげ

・SNSについてのフリーディスカッション
・SNSは今後どうなる、私たちがSNSをどうしていけるか

・追加機能は一つやり始めると、何でも入れろよっていった方向になるといろいろ難しくなってくる
・チャットくらいは入れてもいいけど、EC機能とかは違うよなぁ
・シングルサインオン MasterPNE(他のサービスのID関連をMasterにぶら下げる)、SlavePNE(他サービスのIDにOpenPNEがぶら下がる)
・OpenPNE自体に入れるか、OpenPNEと外部ツールを連携させる
・ZenCartでSlavePNEがうまくいってないみたい
・質問してみよう
・「SNS同士の連携について」
・InterSNS(OpenPNE同士の連携)、MySNS(自分専用SNS一括表示?ちがうな、なんだろ)、シングルサインオン(ID一括管理として)
・InterSNS化しないと、OpenPNE ver.3に上がらない
・現在のOpenPNEは(ソースが)さっぱりしている、オブジェクティブじゃない
・OpenPNE自体をフレームワークにするか? どのレイヤーでフレームワーク化するかが問題、っていうか誰かしてくれ~、俺らは性能とかフレームワーク化はわからんのじゃよー
・フィルターが欲しい

2007.7.21 11:15-
[やればできる!OSSで中小企業のIT化!]

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

OSC2007 Kansai 二日目

 今週はどうも朝早くに目が覚める状況が続いていて、今日も朝5時に目が覚めた~。と、そんなこんなでOSC2007 Kansai の二日目です。

 本日は下記の予定。

10:15- SNSエンジン・OpenPNE勉強会@京都
11:15- やればできる!OSSで中小企業のIT化 or いまさら聞けない Linuxサーバセキュリティ入門
13:00- ブラウザでのJavaScriptの世界へのおさそい
14:00- オープンソースと社会
15:45- ライトニングトーク&閉会式

です。帰りの新幹線は20:30なので懇親会には出ず、京の街を散策します。あいにく雨が予想されているので色々制限を受けそうですが、どこに行こうかのぉ。

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

BAR 『黒』

 そんなTEMAS 先斗町で買い物を終え、金曜日だけオープンしているBAR 『黒』に向かう。そう、TEMASが持つ最高の隠れ家がBAR 『黒』なのだ。

 TEMASギャラリー『黒GALLERY』の奥に佇む一枚の扉。その扉を開けると階段があり、上がった先には見事に黒に染められたBARが現われる。黒をベースとしているお店は落ち着いた雰囲気を醸し出す。カウンターの中にいるスタッフはどこかで見たことが、、、そうだ、以前私がTEMASに訪れた際のスタッフだ。程なくして、隣の先斗町のお店のスタッフもカウンターに入る。そして、あの扉をくぐる勇気のあった常連客たちがカウンターに集い始めた。

 焼酎を頼んだ。ショップでも扱っている黒に染められたコースターに、これまたショップで扱っているぐい飲みで焼酎を頂いた。私の前からカウンターにいた見事に黒を着こなした紳士と話を交わす、どうやらTEMASのオーナーのようだ。私が大学時代京都に居たことを告げると話は盛り上がった。途中から若い女性二人組(なんと同じ大学の後輩だった)も交え京都の話は深まる。

 本当はもう少し居たかったが、翌日の仕事のこともあり切り上げることにした。スタッフが外まで見送ってくれる。久しく感じたことのない振る舞い。また、京都に来た際には立ち寄ろう、今度はこのブランドTEMASを紹介したい人を連れて、、、。

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* どうでもいい話ですが、その隣に座った女性から「シモキタ」という言葉が連呼されるので、思わず反応してしまった。千葉出身の彼女は、どうやら、年に何回か下北沢に出向き朝まで酒を飲み、昼の高速バスで京都に帰るといういかにも若者らしい行動をしているようだ。下北沢で働いていて下北沢にお店を持っていると話すと、そのあまりの偶然に驚いていた。こんな事もあるもんだな。やはり下北沢に飲み屋を創るべきだろう。これからのことを考えれば。

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

TEMAS 先斗町

 色々仕事を片付けていて、ホテルから外出したのは19:30。あいにくの梅雨空で雨が降りしきる中、30分かけて目的地であるTEMAS 先斗町に向かった。先斗町というと如何にも京都といったイメージがあるが、そのイメージに違わない雰囲気でそのお店はあった。初めて入った六角のお店とも、先日入った四条のお店とも全く違う雰囲気。元々着物屋さんだった店舗を、見事にTEMASに染め上げた素晴らしいお店だった。

 お店は2階建て、15平米前後の狭い店内に魅力的な黒の作品が並ぶ。これまでに見たことのない商品も多く尋ねると、「ここにしか出してない品物も多いです、一点ものもありますからね」とのこと。当初の目的は、小さめのショルダーバックだったのでいくつか見させてもらった。最初に目についた商品は手に取ってみると明らかに女性向け。もう一点を手に取ってみると、シンプルなシェイプに鮮やかな朱の染め。話を聞いてみると、それは朱色ではなく桜の染料で染めているとのこと。色濃く見えるのはTeMaSの黒と合わせているため、確かに鞄を開けると裏側には鮮やかな桜色がみてとれる。シンプルさも気に入り、このショルダーバックを購入することにした。ちなみにお値段は16,000円前後。

 これまで鞄のようなものにこだわったことは一度としてなかったのだが、このTeMaSとの出会いはそれまでの考えを覆すのに十分な衝撃だった。黒は美しい、TEMASのWebにも掲載されているが、彼らの黒へのこだわりは尋常ではない。

京の都の黒ブランドという意識。伝統的な和の技術やデザインを現代に活かしたいという想い。そこから発した、京黒紋付染との感性の交わり。京黒紋付染が、黒のみを染め黒ければ黒いほど価値があるという京都伝統の黒であるならば、TEMASはその黒をも取り込み、京都の黒ブランドとしてのさらに揺るぎないアイデンティティを確立する。不変でありながら進化を続ける、黒を手にしながら黒を追い求める・・・それが矛盾ではなく真理として、TEMASというブランドを加速させる。

 そのこだわりは細部に至る。商品を入れる、ショッピングバックももちろん黒。ポイントカードだって黒なのだ。

 そんなTEMASには京都に来るたびに何か一点買うことにしている。次京都に来るのは9月。次回の来店時に何を買うかはまだ決めていない。今回の来店で見たノートパソコン用のパソコンバックを買いたいと思うが、9月までお店に残っているかが一番の悩みだ。

投稿者 ymkx : 2007年7月21日 | コメント (0) | トラックバック

2007年7月20日

Sylpheed 2.4.4

 おー、久々ですSylpheed 2.4.4がリリースされましたー。変更点は先日アナウンスがあったgmail対応and返信・転送マークを送信したタイミングで追加、だそうです。早速インストール。この返信マークは本当に今日欲しいなと思っていたので超タイムリー、ちょっとづつ便利になりつつあるSylpheed、ガンガン行ってくださいな。

 って、おれ京都で何してるんだ、、、。

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

OSC2007 Kansai 初日終了

 朝早くから動いていたので疲れましたー。でもって、内容が内容ですからね。全5セッション共に自分の本職であるエンジニア業にべったり関わり合いのある話なので、久々に萌えました燃えました。って、なんか周りにいる人たちを片っ端からスカウトしたい、、、。

 今日はこれで終わり、ホテルに戻って鱧を喰らう予定でしたが、なにやら東の方で動きがある模様。ホテルに戻って仕事の続きをするですな。あー、TeMaSのバーに行きたい。やっぱ、大阪行きは無理だったです。すまぬ大阪の貴方。

 京都駅南口徒歩7分から徒歩で北上してホテルに向かいますー。

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

Hinemosでできる!今日から始める運用管理

2007.7.20 16:15-
[Hinemosでできる!今日から始める運用管理]
・運用管理とは
・システムが止まると困る、ここ最近はIAサーバを並べる「スケールアウト」で性能を求める傾向にある、余計に故障間隔が短くなる
・監視できるツールは色々あるけど、監視と管理、統合運用管理を行いたい、Hinemosは統合運用管理ソフト
・Hinemosについて
・オープンソースソフトウェアの統合運用管理ツール
・1.0はIPAのOSS活用基盤整備事業
・特徴、大量のコンピューターを単一のイメージにて運用可能、リッチクライアントのGUIによる簡易な操作を実現、インストーラや操作マニュアルが付属、日本語だぜ
・これまでは繰り返しの手間や作業もれ・ミスがあったけど、スコープと呼ぶグループを作ることで繰り返しの同一操作を減らす
・リッチクライアント(Eclipse RCP)を採用のGUI、簡易な操作性の実現、カスタマイズ・拡張性も兼ね備える

・Hinemosの構成、JavaVM・Eclipse・JBoss・PostgreSQL・OpenLDAP・Net-SNMP・syslog-ng等OSSの集合体ですぜ
・監視項目、リポジトリ・アクセス管理機能、カレンダ機能、syslog-ng、エージェント、http、ping、proc、snmp、sql、リソース、snmpトラップ、アプリケーションログ、のそれぞれの監視。そして、性能管理機能とジョブ管理機能(コマンド実行、ファイル転送。これらはエージェントのインストールが必要)
・性能管理機能はCPUに使用率やメモリの使用率など、うーん、hobbitと大して変らないなぁ

・ロードマップ、2006上Windows対応、2006下Solaris対応、2007上Windowsフル対応予定

・結構、泥臭いと言えばそうなのかも。なんだろなー、hobbitの方が圧倒的に直感的だ

・事例紹介、自社で導入したサービスの監視ばかりでも無いみたい、どっかの業務システムでCentOS4.4を10台とか
・感想、シンプル、思っていたよりも色々なことができる、インストーラーや日本語の情報が充実している
・欲しい機能、Winのリソース監視(2007.9にリリース予定)、port監視、他OSへの対応

・Hinemos教育サービスとパートナー制度
・保守サポート等々
・パートナー制度、パートナーとなってHimeosユーザのサポートを受け持つ
・セミナーは無料のもの(紹介、体験)から有料のもの(導入・設定コース)まで

・情報入手、Hinemosポータルサイト、Sourceforge、開発ブログとか、ThinkITにも掲載されてるよ、確かSDにも載っていたような気がする

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

pgpool-IIのご紹介 ~PostgreSQLで並列分散処理を実現するミドルウェア~

2007.7.20 15:15-
[pgpool-IIのご紹介 ~PostgreSQLで並列分散処理を実現するミドルウェア~]
・最近はでかいところでも使われ始められている
・8.3が年内にリリースされる予定
・8.3では更新が速くなる
・要求としてダウンタイムを減らし、レスポンスをよくしてもらいたい
・とにかく止めたくないんだよ!サービス止まっちゃうし
・でも、信頼性とレスポンスはトレードオフの関係なんだよねぇ
・シングルサーバの限界というのはその辺りの話
・CPU追加によるスケールアップの限界
・搭載メモリ量の限界
・ディスクのハードウェア故障による可用性の低下
・つまり複数のマシンに仕事をさせればよいのですよ!

・クラスタリングのお話し
・複数台のシステムを使って一つのサービスを提供する仕組み、外から見ると複数台かどうかは分からない
・冗長化、一台に異常が発生しても、残りのサーバ(ノード)で頑張る
・高速化、負荷を複数台に分散する
・RDBMSのクラスタリング
・冗長化、共有ディスク方式、ミラーリング(レプリケーション)方式
・付加分散、リクエストの振り分け、リクエストの並列処理

・pgpool-II
・2003年にたっつあんが開発開始
・最初はコネクションプーリングから
・ライセンスはBSDライセンス
・現在はpgpool Global Development Groupという開発団体に移行
・pgpoolはクライアントとPostgreSQLの間に入る(proxy)
・pgpool-IIの機能
・コネクションプーリング、接続オーバーヘッドの軽減、forkに時間が掛かる部分をpgpoolが代行、携帯サイトのセッションみたいな細かい接続にはうってつけ
・同期レプリケーション、信頼性向上、二つのpgにpgpoolがクエリを投げる、一つのpgが落ちても縮退運転するからだいじょうび
・ロードバランス、クエリの負荷分散、同じデータが2台居るからselectはどっちのpgに聞いてもOK
・パラレルクエリ、リクエストの並列処理。一つのテーブルを複数サーバに分割しておき、selectの結果をproxyでまとめることで、仮想的に一つのテーブルとして扱う
・パラレルクエリのINSERT、複数のサーバのテーブルを仮想的に一つのテーブルとして扱う、分散ルールはpg関数でユーザが定義
・パラレルクエリのSELECT、pgpoolが必要に応じてクエリを書き換え、ノードに送信、ノードからの戻りをpgpoolがまとめてクライアントに返す
・パラレルクエリの利点・欠点、大容量テーブルへの検索高速化、TBとか数百GBのような超でかい奴
・pgpool-II 管理ツール、PHPによるWebベースの管理ツール、設定ファイルの編集、統計情報の表示、ノード管理(ステータス、切り離しなど)
・pgpool-HA、pgpoolの冗長化
・heartbeatによるpgpoolの監視
・pgpoolの制限事項、オンラインリカバリ(CSVにはコミット済み、もうちょいで導入される)、一部のSQLに対応していない、パラレルクエリはJDBC等でつかう問い合わせには今のところ対応できない

・ロードマップ pgpool-II 2.0
・2007年10月リリース予定
・レプリケーションの高信頼化
・パラレルクエリの高速化(最適化したい)
・オンラインリカバリ実装
・その他制限事項の解除

・時間が余ったので、おまけでPostgreSQLの話
・PostgreSQLのソースを読もう
・CFLAGS=-O0 をつけて最適化を解除して、--enable-debugオプションをつけてconfigureする
・gdb等のデバッガでソースを追いましょう

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

次世代のソーシャルブックマーク&ソーシャルニュースBookDAQ

2007.7.20 14:00-
[次世代のソーシャルブックマーク&ソーシャルニュースBookDAQ]
・ソーシャルブックマークのソフト
・代表例は、はてブ、Buzzurl、FC2ブックマーク、ニコニコ普及委員会がらみの
・海外ならdel.icio.us、digg
・フォークソノミー、ソーシャルタギング
・ソーシャルブックマークではブックマークにキーワードを付加できる、それがタグ
・コミュニティ機能、同じタグをつけているユーザ通しがコミュニケーションが図れるように
・レビュー、コメント機能を実装
・同じページをブックマークしているユーザ数を表示

・デモ
・Firefox用のプラグインがあるけど、それ以外のブラウザでも使えるよ
・ネットワークが繋がってないからデモできなーい

・登録情報から、ある程度の属性情報を使ってブックマーキング分析ができるよ
・Aというタグを選択したユーザはBというタグにも興味があるみたいな、分析もできるぜ
・コメントのみならず、画像やら動画やらをブログパーツとしてつけることができるみたい
・検索エンジンから新しい情報への入り口に
・ソーシャルブックマークはくちこみ情報が付加されてる、新たな広がりがあると思われる
・ブックマークを単なるカテゴライズから、マーケティングソースとして使えるかも
・Java、TorRaptor、PostgreSQL、今後はAPIを整備したい
・TorRaptor?
・Ruby on RailsライクなJavaのWebアプリケーションフレームワーク
・Javaクローンだそうです
・Scaffolding
・アジャイル開発
・5分で導入完了
・Ajax対応
・だって、今っぽい
・設定ファイル不要
・Javaの強みを認識できる、逆に弱みには寛大に
・大規模&アジャイル開発
・開発体制は東京・大阪・そして中国だってー
・中国はJava技術者が多いそうだ
・1.0が2006/12にリリース
・トール:神様、トアロード:神戸の坂道?、ラプター:小型肉食恐竜の1種、なんかかっちょいいなぁ
・SourceForgeにいます

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

JR東海エクスプレス

 京都に来ることが年に何回かかあるので、JR東海が発行しているJR東海エクスプレスカードに加入しました。で、今回初の仕様だったのですが、まんまとはまってしまいました。

 というのもこのカードを使ってインターネット経由で予約できるのですが、変更なんかも全部携帯からできるのですね。お約束のように家を出るのが遅れてしまい品川で山手線から新幹線の乗り換えを6分でこなさなくてはならない事態になってしまったわけです。で、バカなわたくしは携帯でいつでも変更できる状態で品川駅を走ったわけです。結局時間的には超余裕で乗り換え改札に着いたのですが、発券機で発券ができない、、、焦って窓口に駆けつけると、「携帯でアクセスしてるから発券できないのです」とのこと。うーん、完璧だ。ちげーよ、んなもん、発券を優先させろや! っていうか、お願いだから発券機でそのことを知らせてくださいよ、、、。窓口で焦るわたくしにナイスミドルの駅員さんは「今なら間に合いますので行ってください」と切符を差し出してくれるのでした。うーん、他にもこんな事例が多発しているのだろうか。

 しかし、久々に焦りました、パニックになりましたよ。発券機をなぐったろうかと思いましたから、、、。でも、システム的には正しいよな、これ。唯一、発券機のメッセージを何とかしてほしいと思いました。

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

というわけで京都にいます

 OpenSourceConference2007 Kansaiなるイベントに来ています。場所は京都コンピューター学院、始めてきました。午前の二セッションだけで京都に来た価値がありました~。でもって、午前のセッションのメモをアップしてみたり。午後は14時からのセッションですのでまったり中。クライアントが直近にあるので非常事態時にはソッコー駆けつけられます、ってサーバがトラブったらアウトですが、、、。

 午後も興味深いセッション山盛り。特に、pgpool-IIは最重要課題。帰ったらソッコー実践です。

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

Web2.0時代を先取りする メール&グループウェアScalixの紹介

2007.7.20 11:15-
[Web2.0時代を先取りする メール&グループウェアScalixの紹介]
・ざんどるす(?)の子会社??
・HPのOpenmailがベース、現在はScalix version11.1 有償ライセンス数百、無償ライセンス15000以上。国内と言うよりは海外、いや国際的企業で多く使われている感じ。国内でも13000のダウンロード数。市場からはJ-SOX関連のニーズが意外とある。あと、Webメール関連、セキュリティ的にもリソース的にも。モバイル対応もOK。オープンソースなので、ライセンス管理からの解放。
・Webメールに求められているもの、操作性・ユーザビリティ、携帯電話からの対応、LDAP対応、AJAX対応。さらにアベイラビリティ、パフォーマンス・スケーラビリティ対応しているのはScalix。メールのみならずグループウェアの機能も実装。サーバ型なのでクライアント選択が自由。
・Linux系のサーバに対応、日本介ーリックス株式会社ではCentOSを使ってる。
・一台で5000ユーザ以上を対応可能。マルチCPU、6GBのメモリ、RAID0+1、これはすげースペックだなぁ。
・ユーザを複数のScalixに分散して統一的管理が可能。色々なクラスタ化に対応。
・Scalixに対応するツール、アプリケーションを認定するプログラム。
・クライアント側はブラウザ(FirefoxとMozilla、IEをサポート)、MacはFirefox1.5を使ってね。
・OutloogともMAPIで連携可能
・既存のメールソフトからもPOP、IMAPアクセス可能
・いやいや、既存のWebメールシステムからもOK
・モバイル機器も対応しちゃえ

・デモ
・AJAXバリバリだね。所謂ショートカット、ドラッグアンドドロップ、右クリックのView等がバリバリ使えるので、ブラウザ感覚は無い模様、しかもマルチウィンドウ、、、完全にメールクライアントだこれは。Webメールで痒いところに手が全部届いてしまっている、、、
・カレンダー機能も激しいなぁ
・すげー、使ってみてぇ
・マルチランゲージ
・クッキーで自動ログイン可能
・スペルチェック
・メール受信のタイミング変更とか音が出たりとか、、、
・カレンダーと連動するアラート機能が強力だ
・しかも、アカウントを持っている他ユーザのカレンダー(スケジュール)も通知(押さえられる)
・モバイル版も特殊な奴とかふるーい携帯でなければ問題なさげ

・いろいろなアドインに対応可能
・Scalix Platform APIがあるから、自分たちでツールもかけるぜ、っていうか、やべーこれブログ連携とか超楽しそう
・運用コマンドがあるからシェルから結構簡単にいじれるみたいー
・って、CRMとも連携可能か、、、Cybozuと連携ってCybozuが要らなくなるんじゃない?

・ライセンス
・スタンダードユーザ(無償)とプレミアムユーザ
・スタンダードユーザは、メール、個人レベルのスケジュール、POP3、IMAP、携帯まで
・プレミアムはグループで使う感じの便利な奴が含まれる~、スモール何チャラが50ユーザ\164,000から

・ん? メールサーバでもあるのかScalixは?
・ざんどるす(?)が作ってるOSがWindowsライクで素晴らしいらしい、デモを下でやってるみたいだから観に行こう、そうしよう。でもザンドルスの日本語化は未定、、、

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック

今注目の仮想化技術~サーバ仮想化を学ぶ!~

2007.7.20 10:15-
[今注目の仮想化技術~サーバ仮想化を学ぶ!~]
・満員御礼、まーこの時間はこのセッションしかないしね
・結局机無しで受講のためメモは取れず、、、
・以下、覚え書き
・サーバ仮想化技術にはホストOS型とハイパーバイザ型
・ホスト型は一番簡単、ホストOSの上に仮想化OSを乗っけるのね。でもオーバヘッドでかし、サーバではきついなぁ。VMWareとかMS Virtual Server/ PCとかVirtualBOXとか
・ハイパーバイザ型はハイパーバイザ(ベースOS)と呼ばれるものをベースとしてその上に仮想化OSを乗っける。導入は新たに入れなきゃだから大変。でも、一度乗っければ素晴らしい機能が提供されますな。VMWare ESX Server(ウン百万円~)、Xen(無料!)
・あと、仮想環境ってのもあるけど、これは本題から離れるなぁ
・後からデモを観る、ウチの会社が絡める余地はなさげですが、、、

投稿者 ymkx : 2007年7月20日 | コメント (0) | トラックバック