2008年11月 5日
下北沢ブロイラーSNS モータースポーツ部
下北沢ブロイラーSNSにモータースポーツ部を作りました。下北沢とモータースポーツをこよなく愛する皆様はソッコー入って下さい。
投稿者 ymkx : 2008年11月 5日 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月 5日
本日よりモータースポーツ月間です
はい、本日からモータースポーツ月間です。まずは、モータースポーツジャパンに行ってくるかのぉ。
10/5 モータースポーツジャパン
10/10-12 F1第16戦 日本グランプリ 富士SW
10/18-19 SGT 第8戦 オートポリス / F1第17戦 中国グランプリ
10/25-26 WTCC 岡山国際
10/31-11/2 F1最終戦 ブラジルグランプリ
11/7-9 SGT 最終戦 富士SW
本当は、SGTオートポリスとWTCCにも行く予定だったけど、決算でそれどころじゃありませんからのぉ。今期からモータースポーツは会社では手出ししないことにしましたから、会社が優先です、ええ優先です。
で、F1日本GPに関しては特になりもやりませんが、SGT最終戦については参加者を大いに募る予定です。規模的にどのくらいになるかわからないけど、今回は連れて行ける限り連れて行く予定。今年は500も300もチャンピオンが最終戦にもつれることは確実なので、凄まじく盛り上がると思いますよ。酒はもちろん宝山で! そのうち、募集エントリーをアップしますので都合をつけて下さい、ええ。チケット代+足代+メシ代で8,000円くらいかなぁ、2食宝山付き。
というわけで、ぼちぼちMSJにいってきます。
投稿者 ymkx : 2008年10月 5日 | コメント (0) | トラックバック
モータースポーツジャパン
昨日行ってきたけど、人少ない、、、。
今日が雨予報だったら土曜日に人が集中すると思っていたんだけどねぇ。
で、なんか、今日の天気が崩れない様なので、今日も行ってきます。そして、今日から、このブログはF1モードにシフトします。場合によっては、SGT最終戦までモータースポーツモードにシフトかも。
投稿者 ymkx : 2008年10月 5日 | コメント (0) | トラックバック
2008年9月21日
なんでフォーミュラニッポン最終戦は生でヤラねぇんだ!
今日はフォーミュラニッポン最終戦SUGO。既にチャンピオンは決まっているとはいえ、終盤勢いが落ちてきた松田を上回るドライバーが現れるかどうか、来年以降のフォーミュラニッポンを占う上で極めて重要な一戦。にもかかわらず、生放送しないようです、、、ギャフン。
なんだろ、JSPORTS的にはプロ野球を優先せざるを得ないのはよく分かるのですけど、絶対にそれを阻止しなくちゃいけない。そうフォーミュラニッポンを主催してるJRPは、こんなことを許してしまってるんだったらフォーミュラニッポンの人気なんて一生かかっても上がらないだろうし、結局F1を頂点とするモータースポーツヒエラルキーの一部、いや一部でもすごく程度の低い方にカテゴライズされちゃうわけですよ。もーねー、トヨタとホンダにはF1に回す予算のウチの数%でいいからコッチに回すべきだよ、いや、回させるべきだよ。馬鹿みたいなタレント呼んだりしてる場合じゃねーんだよ! 数少ないモータースポーツファンをも裏切るようなことばかり繰り返してると、日本のモータースポーツは一生このままだよ。や、このままでいられればまだマシな方で、衰退せざるを得ないんじゃないかなぁ。
言いたい放題ですけど、ホントフォーミュラニッポンの興行的な惨状は目を覆うばかりです。SUPERGTっていう最人気カテゴリーが国内にあるだけに、いろいろ難しいことは事実なんだけど、このままじゃフォーミュラの流れってのは凋落の一途を辿るのみなんだよ。フォーミュラニッポンの凋落は全日本F3やFCJ等のカテゴリーの凋落も引き起こして、結果的にF1みたいなカテゴリーに上がることができるドライバーの育成だってでき無くなっちゃうんだよなぁ、、、。
というわけで、生じゃないんだったらいつ見ても同じじゃん。雨が降ってるけど、どっかにお出かけしちまえ! ふざけんな! シーズンエンドパーティーを最終戦でやるな! 後日ヤレ! JAFモータースポーツ表彰に参加させろい!
投稿者 ymkx : 2008年9月21日 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月29日
「モバHO!」終了!!!!!
えええええーーーー! モバHO!終了なの???
モバイル放送サービス「モバHO!」終了のお知らせ
当社は、モバイル放送事業を終了することといたしましたのでお知らせいたします。
モバHO!放送終了へ--ワンセグに押され会員数伸びず
モバイル用の衛星放送サービス「モバHO!」を運営するモバイル放送は7月29日、モバイル放送事業から撤退すると発表した。2009年3月末をメドに全ての放送サービスを終了し、解散する予定だ。
ひでー、確かに辛いことは理解できるんだけど、それでも撤退は無いよなぁ、、、。東芝もHD-DVDの件があったから、下らないモノからはさっさと撤退という方針なのかねぇ。SuperGTの中継でお世話になっていただけに、残念無念です。というか、フォーミュラニッポンがワンセグ中継にシフトしたのは(実験段階だけど)こういった背景があったからかも。
しかし、これであの端末もゴミになっちゃうのか、なんかもったいないなぁ。せめてワンセグが見れればいいんだけど、モバHO!の受信が出来ないとロックかかっちゃうんだよねぇ。せめて、最後にロック解除してくれネェかなぁ。
投稿者 ymkx : 2008年7月29日 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月18日
十勝24時間耐久レース
やー、今年も24時間耐久レースが始まりますね。昨年は初の現地観戦、もう、すごく寒くて厳しい環境での観戦だったけど、ゴールが近づくにつれてとにかく涙が溢れてくる、そんな本当にすごい戦いのレースでした。
あんなにすごいレースなのに、当然テレビではやらない。普通のメディアはもちろん、たぶんスポーツしもトーチューくらいしか取り上げないんだよね、、、。なんだろ、世の中には自分たちが知らないすごいものがたくさんあるんだけど、結局知っているのはごく僅か。なんちゅーか、メディアに踊らされてるってのとは違うんだけど、そういう露出が多いモノばかりに釘付けになってるのは本当にもったいないよな。
メディアが取り上げるにはもちろん意味がある訳なんだけど、そういうものじゃないものを積極的に取り上げる。なんか、ブロガーがそういった意欲をかき立てられるような仕組みを考えてみたいです。
で、十勝24時間耐久レース。去年はトヨタがハイブリッド・スープラというバケモノマシンを持ち込んで圧勝でしたが、今年はNISSAN GTRが登場。IP-4クラスという市販車にかなり近い状態での参戦なので、耐久性がかなり際どいと思いますが、それでも今年の話題としては十分価値があるでしょうね。
そして、昨年に引き続きマッチ=近藤監督が参戦。エコクラスと銘打った、EC-2クラスにecoタイヤとバイオフューエル燃料を使用する「ヨコハマecoMOTION Z sato」で参戦。自チームGTドライバーである荒と、自チームFormulaNIPPONドライバーの横溝、そしてスーパー耐久にも参戦する一樂 智也らと共に参戦。去年は、見事ST-3クラスで優勝も遂げているマッチ監督だけに今年も期待できそうです。
とかなんとか。今年もすごいレースが見れるんだろうな、牛の丸焼きとかやるんだろうな、サーキットの売店で蟹が丸ごと食えるのはここだけだろー。みんな、がんばれー!
【十勝24時間耐久レース】スーパー耐久 第4戦 展望…日本最大の24時間レース
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2008年7月14日
やっぱ、鈴鹿にいたか
やはり鈴鹿にいたか、、、あの暑い中ご苦労様です。
投稿者 ymkx : 2008年7月14日 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月12日
柏木美里嬢
柏木美里ってコがいるんですよ、簡単に言うとキャンギャルで、SuperGTとかSuper耐久とかでブイブイ言わしてます。で、今まで年間にサーキットに20回近く行ってても一度もキャンギャルに食い付いた事って無かったんだけど、このコはちょっと気になる、、、。なんでだろな、彼女がキャンギャルやってないレースでよく見かけることがあるからかもしれないんだけど、レースが好きなんだよねたぶん。その辺りがポイントなのかも。ちなみに、めちゃくちゃカワイイです、バケモノみたいにカワイイ(これ、最高級カワイイという意です)訳じゃないですが、ちょっと街歩いてたらオーラが出てるクラスにカワイイデス。あと、頭よさそう。
何でいきなりこんな事を書いたのかというと、彼女のブログで(最近のキャンギャルっていうかモデルさんはみんなブログ書きまくり、顧客囲い込み)大阪に行くって書いてあって、じゃーもしかしたら明日は鈴鹿に行くのかなぁと思ったり。ああ、おれ鈴鹿いかないんだった、、、。行きたいけどいかない、たまにはそんな選択も重要。
どうでもいいけど、Super耐久ってダサイよね、名前が。レースはねー、結構ガチで面白いです、クラスが多いのとSuperGTに比べれは市販車により近いから。今年はGTドライバーも多く参戦してるので、一度は観に行きたい。って、ホントは十勝に行く予定だったけどこれも回避、、、無念、、、。
で、名前、横文字にしたらどうだろ、
SuperTaikyu
あんまかわらんなぁ。じゃぁ、略そう
SuperT
よくわからんくなった。じゃぁ、これは
SuperTaiQ
おー、なんだか訳わからんけど面白そうになったぞ。WADAQみたい。
SuperTQ
おー、これでいいんじゃん。だめ?
あー、俺、朝から何やってるんだろ、、、。
結論、柏木美里はかわいい! (なんだこれ)
投稿者 ymkx : 2008年7月12日 | コメント (0) | トラックバック
2008年5月22日
まずは、レースは国内ですればよい
亜久里さんF1参戦本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
自動車メーカーが中心となって展開している今のF1にとってプライベーターが参入するのは困難極まりないことだと、我々モータースポーツファンも認識しています。その中で、色々な意味でスーパーアグリはF1の世界で活躍してくれました。
亜久里さんが記者会見でおっしゃられた言葉の中でF1への復帰について「レースがしたいですよね。レースができる状況だったら戻ってもいいけど、この2年半お金探しばっかりで、、、」というくだりがあります。もう、十分すぎるほど認識されていると思いますがF1はお金がかかりすぎます。でも、それを理解している人間は多くありません。スポンサーについても同様、モータースポーツになぜそこまでお金がかかるのか、そして費用対効果の点からF1へのスポンサードに対して現実的でないと考えてしまうのか、彼らはあまりにF1という特殊なモータースポーツへの知識が薄すぎたのです。決して理解がないわけではありません。
そこで提案です。亜久里さんには是非とも国内で頑張ってもらいたい。国内にはF1に次ぐ強豪ドライバーがひしめくフォーミュラニッポン、そしてこれまた世界を代表するハコの最高峰スーパーGTがあります。この2つのカテゴリーをガンガンに盛り上げることから始めてもらえないでしょうか。国内でモータースポーツ人気が高まれば、企業もその価値を見出すはずです。企業としてはスポンサーとしての利用価値が国内中心のカテゴリーであれば、様々な角度から見出せるはずです。(まずは、セブンイレブン辺りを引っ張ってきて、ローソンとコンビニ対決をフォーミュラニッポンで繰り広げてもらいたいものですが、、、。)
2009年からフォーミュラニッポンもスーパーGTも大変革期を迎えます。スーパーGTは既にマレーシアでの1戦が組み込まれていますが、両カテゴリーとも力を付けることに成功すれば今後アジア圏に出ていくことも十分考えられます。F1を中心としたヨーロピアンモータースポーツ、INDYを中心としたアメリカンモータースポーツ、その2つに加え日本を中心としたアジアンモータースポーツの流れを是非とも確立してもらいたい。そして、F1以外にもドライバーに選択肢を与えてもらいたい。トヨタ・ニッサン・ホンダ、3大メーカーを持つ日本なら絶対に出来るはずです。彼ら自動車メーカーと多くのアジア圏のスポンサーを動かして下さい。まだまだ、そう簡単には休ませませんよ(笑)!
非常にながながとしかも好き勝手に書かせてもらい、失礼いたしましました。10数年F1を見続け、そして国内カテゴリもここ数年本格的に見始め(今年は既にサーキットへ5回足を運んでいます、週末はもてぎに行きます)、国内のモータースポーツ人気の無さに危機感を感じている一ファンからのコメントでした。最後にもう一度、亜久里さん本当にお疲れ様でした。我々モータースポーツファンはあなたとあなたのF1チームのことを決して忘れない、日本人として誇りだと思っております。ありがとうございました。
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というメッセージを「こちらスーパーアグリF1広報室」に送ってみた。もう、メッセージなんてすごい勢いで殺到してるだろうから、読んでもらえる可能性は極めて低いけど、でも、国内の惨状を知る身としてはまだまだ亜久里さんには休んでもらうわけにはいかないのだー!
というわけで、本日最終回は生で亜久里さんが出演、CS739「こちらスーパーアグリF1広報室」を見るべしデス、見るべし。そして、まだ間に合うのでメッセージも送ってやってくれ。
5月22日(木)21:00からの「こちらスーパーアグリF1広報室」最終回は、鈴木亜久里代表が生出演!皆様から亜久里代表へメッセージを募集します。
メッセージは下記のフォームからお送りください。
(5月22日 18:00締め切り)
投稿者 ymkx : 2008年5月22日 | コメント (0) | トラックバック
2008年4月20日
疑心暗鬼
昨日、ツインリンクもてぎで開催されるはずだったINDY JAPAN。スタート開始時間になってもコース上には作業車があふれ、コースのメンテナンスが続く。はっきりとした原因、開始見込みなど一切観客に告げられず、強風の吹き荒れる中我々は待ち続けた。
開始予定から2時間たった15時、たぶん今日は開催できないだろうと誰もが思い始めた瞬間、雨がツインリンクもてぎに降り注いだ。思いは確信へと繋がった。レース順延、ある意味ツインリンクもてぎはあの雨に救われたのかもしれない。しかし、観客はやるせない気持ちでいっぱいだ。小さな子供を連れて家族で見に来た人たち、バーベキューをしながらコース脇で前日から泊まっていた人たち(ツインリンクもてぎではコース脇まで自家用車で入り、観戦することが出来るチケットがある)、観戦ツアーで朝早くからコースで待っていた人たち、、、とにかく、たくさんの人たちが落胆した。
レースは順延する可能性がある。これはINDY レースでの常識であることは分かる。F1やFormulaNIPPON等とは全く異なる速さを持つINDYではレインコンディションでのレースは極めて危険だ。しかし、明らかな雨なら誰もがあきらめがつく。コースはほぼ乾いている、しかしレースは行えない。当日の放送では「水が湧き出してくる」といった程度のアナウンスしかされていない。そして、公式サイトの説明でも、同様に釈明されているが、我々が納得できる経緯など詳細明確な中止理由が公表されていない。
4月19日(土)開催予定のBRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mile 決勝レースは、17・18日にわたる多量の降雨による一部コース上で発生した湧き水がとめられず、レース実施にあたって安全確保ができないため、やむを得ず20日(日)に順延となりました。 4月20日(日)の決勝レースは11:00スタートを予定しております。お買い求めいただきましたチケットは4月20日もご利用いただけます。
お詫び
4月19日(土)開催が予定されておりました、インディ ジャパン 300 マイルレースにおきまして、インフォメーションの不手際によりお客様に長時間お待ちいただきましたことを心よりお詫び申し上げます。また現場対応の手違いがありましたことを重ねてお詫び申し上げます。
20日(日)のご来場を心よりお待ち申し上げております。ツインリンクもてぎ 総支配人 山田 格
詳細明確な中止理由を求めるのは、今日も同じ事が起きるのではないかと観客が疑心暗鬼になっているからだ。そして、その不安を下記の告知文がさらに煽る結果となっている。
「今日も同じ事が起きるのでは...」、なぜ湧き水が沸いているのか、なぜその湧き水が排除できないのか? 昨日はその湧き水の問題さえなければ、予定通りレースは開始されレース終了後に雨が降り出していたはずだ。原因の特定はもちろんだが、今日開催されるという担保を当日朝の10時まで渡さないとは極めて残念だ。今、観客は疑心暗鬼に満ちている。そう、行ったものなら誰もが思い出す、あの忌まわしき2007年のF1日本グランプリと同様の疑心暗鬼だ。
私が作業を見ている限り、コース上で最も低くなる位置に側溝のようなものがあるように見られた。昨日の作業では、そこに水の吸引を行う車両が張り付き水の吸い出し作業を行っているようだった。2時間、ずっとその作業は続けられた。いや、もっと前から作業は行われていたのだろう。水が湧くことは想定外だったのか? これらを事前に想定することが出来ず、万全の体制を整えることも出来ず、一年に一度のビックレースを失う結果になった(敢えて書かせてもらう、今日来場できない観客は少なくないはずだ)ことは万死に値する。そう、この言葉は2007年のF1日本GPで富士スピードウェイ&トヨタに投げかけたそれと同様だ。
明確な説明は必須だ、確かに1日やそこらで出せるものではないかもしれない。しかし、観客は今日も同様の不安に包まれたままサーキットに向かうことを認識して欲しい。そして、今日来れない観客たちのことを極めて重い事態だと認識して欲しい。「日曜日に順延する可能性がある」、その一文のみで回避できると少しでも考えているのなら、私はホンダを軽蔑する。そう、何度も書くがトヨタのそれと同様に、だ。
そろそろ、もてぎに向かおう。疑心暗鬼を抱えたままではあるが、、、。
投稿者 ymkx : 2008年4月20日 | コメント (0) | トラックバック
2008年3月 8日
FISCOライセンス
FISCOライセンスを取得しようかどうか悩み中。FSWに入場するだけで1000円取られるのがしゃくだし、いいかげんサーキットを走ってみたいなぁ、と。実際、ぼちぼちライセンス取り直してレースにも出てみたいなぁというのもあるしねぇ。でも、レースが始まっちゃうとなかなか余裕がないなぁ。
どうしよう、、、。
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2007年9月10日
自宅で観戦
昨日はもてぎでSuperGTでしたが、所用があったことに加え、イタリアGPが気になっていたこともあり、もてぎには行かずテレビ観戦しました。ちなみに、土曜日はもてぎで観戦。
で、久々にテレビで観戦して思ったんだけど、やっぱ、身近な場所にモニターがあるとわかりやすいわ。サーキットで観戦するにしても、モニターがある場所以外で観るってのは、よっぽど何かがある場合以外は考えにくいよなぁ。
その上、サーキットでは音が激しくて、モニターが見える場所でも場内実況が聞こえない可能性がけっこう高い。まー、ホンダ系だとあの妄想実況を延々と聞かなきゃいけないのでそれはそれで苦しい。最近はモバホでJSPORTSを聞いてる(見てる)ので、色々な意味で安心ですがぁ(なんだそりゃ)。
まー、久々に自宅で1日2レースを堪能したのですが、予想外に色々なことに気付いた1日でした。
投稿者 ymkx : 2007年9月10日 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月17日
帰ってきました、十勝から
づがれまじだ、色々。
で、とりあえず初十勝、初24hでしたが、パドック裏の駐車場を押さえていたので環境としては悪くなかったです。が、日曜日は霧雨が続いていて観戦には超不向きのコンディションでした、不向きというかタフな状況でしたね。そして、最大の難関はWillcomがつながらなかったこと、結局PC一式を持って行ったのは全くの無駄でした、、、。そしてレース展開もモブログのみ。モブログだけだとどうしても文字が書けないんだよね、、、。
レースレビューについてはまた別途挙げるので結果のみ。
正直、トヨタがあそこまで本気でスープラを走らせるとは思っていなかった。本当にトヨタ陣営には申し訳ないんだけど、絶対に壊れると思っていました、あのペースで走ったら。高橋敬三氏(トヨタ自動車モータースポーツ部長)を現地で見かけて、本気だなぁとは思っていましたけど、あんなペースで走られちゃ評価せざるを得ないでしょう。そして、壊れなかったからね。いくら速くても、チェッカーを受けられなければ意味ありませんから。ドライバーも昨年参加した平中・クートに加え、超ベテランの飯田章とGT500&FNで速さを見せる片岡、もちろん今回のエントリーの中では最も贅沢なメンバーです。
トヨタが今年の総合優勝をどのような糧とするか、来年の24hはもちろんですが、今後のトヨタのモータースポーツ活動の中でハイブリッドというものをどのように扱ってゆくか興味深いです。本当におめでとう。
で、通常のS耐クラス。ST-1のエンドレスアドバン Zの勝利は予想していたとはいえ、2番手の黒豆リボイス GT3とは1周差。接戦を制すことができてよかったです。影山、青木のベテランに加え、若手の藤井にとっても価値ある優勝です。
続いてST-2、オーリンズランサーEVO MRはもはや言うことはないです完勝です。なんというか、ランサーワゴンの最初の異常ペースにも動じず、他チームがどんどん崩れていく中、全く動じずペースを一定に保っていたのは印象深いです。最後にはちゃーんと、クルマを洗車する余裕すらありましたしね。このチームにはもう突っ走っちゃってもらいましょう。
そしてST-3、FINA GSX ADVAN M3、マッチがまたもややってくれました。まー、マッチだけじゃないのですが、この前のセパンに続き、また、故本田耕介氏に託された十勝を盛り上げるという使命を全うできよかったです。
ST-4クラス、FD CIVIC TypeR、昨年に引き続きHONDAの若手が優勝しちゃいました。ワークス体制とはいえ、レギュラー参戦しているHonda Access ADVAN CIVICの3周差はお見事でしょう。塚越、伊沢は2年目、でも大喜び。今年初年度の中山が表彰台で喜んでいる姿は新鮮だった。何となくF3では厳しい表情をしているイメージがあっただけにね。アメリカで大活躍している武藤の代わりを見事果たすことができましたね。
で、最後にこのレースの特別クラスのTP-1、TP-2。TP-1は地元十勝のバイオエタノールを使ったクラスでエントリーは2チームと少なかったけど、無事2チームとも完走。ジェネシス・十勝エタノールDCはSEAT LEONを走らせるRED CAMEL RACING Ivo Breukersに12周差の堂々トップ。RED CAMEL RACING Ivo Breukersは最初は独自のバイオエタノールを使用する予定だったところを、ジェネシス・十勝エタノールと同じ地元の燃料を使い、最後まであきらめることなく自分たちのペースで完走。スープラと並んで環境に配慮したモータースポーツ活動に期待が掛かります。
そして、他の24時間レースに参戦しているカテゴリーTP-2ではスワロー・エボレックス DCがトップ。外国から参戦したポルシェ2台が完走できなかったのは残念ですが、また来年も是非参戦して盛り上げてもらいたいものです。
あ、結局レビューみたいな量で書いちゃった、、、。
というわけで、ドライバー・チームスタッフ・キャンギャル・メディア・オフィシャル、そして観客の皆さんお疲れ様でしたー!
ちなみに、レース後泊まったホテルに異常にレース関係者がいてびびる。そして、本日の帰りの羽田行きの飛行機にもレース関係者が多くてびびった、、、。板東組長が怖すぎます、、、。
投稿者 ymkx : 2007年7月17日 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 1日
もてぎへ急げ
熟慮した結果(数分)、もてぎに行ってくることにしました。FT&FJ+SFJの2レースのみ、現地滞在時間3時間弱のタッチアンドゴー。でも、会社にカメラを取りに行かねばならないのでギリギリのタイムスケジュール。戻ってきたらもちろんF1です。むひょー。F1ネタも今からチェックしなきゃ行けないのにぃ~。とか。
投稿者 ymkx : 2007年7月 1日 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月10日
岡山
初日終了です、今回はとりあえずレースリポートを上げましたよ、むほほ。でも、これっていくらなんでも石浦君を扱いすぎかなぁ、、、。本人からコメントも取ってるのに、どこにつかったらよいのかわから無くて使ってないしなぁ、、、。
このあと、仕事メールを何通か書いて、元気ならその他のレースエントリも上げようかのぉ。フォーミュラニッポンの予選があっけなくって、全然書く気が起きないのですが、、、。
投稿者 ymkx : 2007年6月10日 | コメント (0)


